11年度 高橋順子ゼミ(ゲームプログラミング研究ゼミ)
09JU 影山諒太郎
私は、プログラミングの知識を学んで自分でもゲームを作ってみたい、という理由から、このゼミを選択しました。初心者でも本格的なプログラミングを学習できるということで、自分の目的に合っていると考えたからです。法学部ではコンピュータリテラシーの授業が必修となっていますが、ゲームプログラムを学ぶことは、ゲームに留まらずそうしたプログラミング全体を学ぶことになります。
本ゼミでは、実際にゲームプログラムを作っていくことによって、プログラミングを学習していきます。具体的には、C言語によるゲームプログラミングの教科書を用いて、コンピュータグラフィックス、アドベンチャーゲーム、ロールプレイングゲーム、カードゲーム、シミュレーションゲームなどのプログラムを作りながら、実践的に知識を身につけていきます。所謂ゲームがどのような仕組みで動いているのか学ぶことができるため、普段からゲームをプレイされる方には、特に理解しやすいように思います。
プログラミング、というと堅い印象を持たれるかもしれませんが、初歩からきちんと学ぶことができるため、プログラミングの経験がない方でも問題ありません。むしろ、全く新しい学習となることが期待できるため、少しでもプログラミングに興味がある方やプログラミングについて知りたいと考えている方には是非お薦めしたいと思います。

