10年度 鶴貝ゼミ(情報処理)

08JC 大橋 宰

はじめに

みなさんこんにちは。10年度鶴貝ゼミのゼミ長の大橋です。これからゼミを選ぶ2年生に向けて、少しでも参考になることを願い、鶴貝ゼミを紹介したいと思います。

ゼミの研究内容

 鶴貝ゼミは、毎年情報処理研究というテーマのもと、Javaでのプログラミングに取り組んでいます。春学期については、指定された教科書を元に勉強し、毎回ゼミ生が担当の所を発表して、最後に課題を出すという進め方です。秋学期については、まず自分でどのようなプログラムを作成するかを決めます。(これはゼミ生それぞれ作りたいプログラムを作成します。)作成するプログラムを決めたら、途中経過を発表しながら、ここはもっとこうした方がよいなど、改善点を議論します。このようなことをしながら良いプログラムを作成していき、最終的には完成させます。

合宿・飲み会

 鶴貝ゼミは、合宿や飲み会などの行事はゼミ生の自主性に任せられています。それなので、飲み会の場所も合宿の行き先も、全てゼミ生で決めます。今年は夏にゼミ合宿を行い、一泊二日で伊東に行ってきました。一日目は、ゼミの課題をみんなで取り組み、二日目は、観光や遊園地などに行きました。また、飲み会も数回行いました。わいわい飲むというよりかは、まったり飲むという感じです。

鶴貝先生とは!?

 鶴貝先生は、情報処理やコンピュータリテラシーを担当しておられるので、情報処理の授業やコンピュータリテラシーの授業をとっていた方の中には知っている人もいると思います。すごく優しい先生でゼミでの分からないところなども分かりやすく教えてくれます。

最後に

 鶴貝ゼミは、人数もそんなに多くなく、非常にアットホームなゼミです。情報処理というテーマで、パソコンを使用しますが、最初から得意だった人はほとんどいません。
みんな春学期から勉強していき、できるようになっていきます。それなので、消費情報環境法学科だけでなく法律学科や政治学科などの学生にもお勧めです。
また、発表したりプログラム作成したりし、プレゼンテーション能力やプログラミングなど、多くのスキルが身に付きます。興味がある方は是非鶴貝ゼミに応募してみてください。