明治学院大学 教養教育センター
EFL Program

英語コミュニケーション2Aの授業概要と進度予定


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授業のねらい

英語によるコミュニケーションの必要性が叫ばれる一方で、これまで軽視されがちであった英語の音声面に焦点を当てる。

英語の音を体系的に学びながら発音の仕方をトレーニングすることによって、カタカナ発音から脱皮し、英語らしい自然な発音を身につける。
切れ目なく聞こえる英語の音を、意味のかたまりの連続したものとしてとらえられるようにする。
「音」と「意味」の結びつきに焦点をあてながら、意味や使い方があやふやな語句をしっかり学びなおすと同時に、新しい単語や熟語も覚えて語彙力の強化をはかる。


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教科書

鷲見由理 『CD付き英語の発音が正しくなる本』 ナツメ社

秋葉利治、森 秀夫、Paul Merredew 『英単語・熟語ダイアローグ1800』 旺文社

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辞書について

英語の音声について学ぶには、発音のわからない語を自分で辞書を使って調べることができるようになることが大切である。このため、授業中に随時辞書を参照していくことになる。毎授業時には教科書とあわせて辞書(発音記号による表記のあるもの)も持ってくること。

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成績評価

評価は、学期末に行われる共通テストの成績が70%、クラスでの成績が30%の割合で計算される。クラスの成績については担当者によって異なるので、初回の授業時に各担当者からの指示を確認すること。共通テストにはクラス分けのときと同じく、TOEFL−ITPという英語力診断用のテストを使用する。なお、コンピューター版であるTOEFL-CBTを学外で自主的に受験し、そのスコアを提出することも可能である。詳しくはEFLプログラムのホームページ(http://www.meijigakuin.ac.jp/~efl/testing.htm)で確認すること。

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進度予定

『英語の発音が正しくなる本』はどのクラスも春学期中に終了する。授業日数は曜日によって異なるが、進度としては以下の表が目安になる。クラスによって進むスピードや扱う課の順序が変わることもありうるので、担当者の指示に従うこと。
『ダイアローグ』は2-3週間で5-10章をカバーする。ただしこれは目安であり、クラスによって変わる。また、春学期の初めの方は単語を調べさせることに重点を置くため、進むスピードは遅くなる。以下の表にあげたのはあくまで<例>に過ぎないので、担当者の指示に従うこと。



『英語の発音が正しくなる本』

『ダイアローグ1800』<例>

1

母音:1, 2, 3

 

2

母音:4, 5, 6, 7, 8

発音記号確認:1

3

母音:9, 10, 11, 12

発音記号確認:2, 3

4

母音:13, 14, 15

発表:1, 2, 3

5

母音:16, 17, 18, 19

発表:4, 5, 6

6

母音:20, 21, 22, 23

発表:7, 8, 9, 10

7

母音:24, 25, 26

テスト:1-10

8

子音:1, 2, 3, 4

発表:11, 12, 13, 14, 15

9

子音:5, 6, 7, 8

発表:16, 17, 18, 19, 20

10

子音:9, 10, 11, 12, 13, 14

テスト:11-20

11

子音:15, 16, 17, 18

発表:21, 22, 23, 24, 25

12

子音:19, 20, 21, 22, 23, 24

発表:26, 27, 28, 29, 30

(13)

復習

(14)

復習

<注>授業回数は曜日によって異なる。

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質問・相談

疑問に思うことや質問がある場合には、教養教育センターEFLプログラム(efl@gen.meijigakuin.ac.jp)まで問い合わせること。また、英語学習に関する相談も随時受け付けている。


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