2013年度前期フランス学概説レポート
2013年度前期フランス学概説レポートについてお知らせします(6月6日修正。赤字が修正箇所)。
日時:7月19日(金)授業時間中
※ 当日どうしても来ることができなくなってしまった人には、7月19日当日までに直接連絡があった場合に限り、メールでの提出を認める。
形式:1500字程度
課題:以下のうちの一つを選択
1) 具体的な絵画作品をとり上げながら、絵画における「表象」について論じなさい。
2) 具体的な映画作品をとり上げながら、映像による「語り」について論じなさい。
レポート執筆の際のポイント:
1) 具体的な作品を扱うこと
一つの作品でもよいし、複数の作品でもよい。授業で扱ったものでもよいし、扱っていないものでもよい。フランスのものでもよいし、そうでなくてもよい。ただしいずれの場合も、作品を実際に観たことがない者にもその作品のことがわかるように、言葉で具体的に描写する必要あり。
2) 必ず何らかの本を読んで調べること(WEB上の記事は不可)。そしてその際、書誌情報(著者名、『書名』、出版社名、出版年)を添えること。
3) 自分で考えて書いたことと、本を調べて書いたこととを、明確に区別すること
引用には「 」を付す。本の文章そのままではないけれど本にもとづいて書いたことには、「・・・によれば」などとして自分自身の考えではないことを明示する。どこかで読んだり聞いたりした内容を、あたかも自分で考えたことであるかのように書いているのものは、盗作(コピペ)とみなす。
4) 自分で考えたことを述べる際には、なぜそう考えたのかを明確に示すこと。
(2013.6.2掲載/6.6更新)