トップ > よくある質問Q&A
- Q.
- 各専修の在学生人数はどれくらいですか?
- A.
- 博士前期課程・後期課程全体でばらつきはありますが、おおよそ毎年4名から8名前後の在学者数です。よって、授業も少ない場合には1名、「英専協委託聴講制度」を利用した他大学の院生を含んでも、多くとも5名前後の履修者となります。所謂、少人数の授業形態となります。
- Q.
- 院生用の研究室は他の院生と併用ですか?
- A.
- はい。研究室の机には限りがあり、他の院生との共用になります。ただ、研究室は冷暖房完備で、冷蔵庫もあり、「ねびゅらす」を通じて交流をさせて頂いている相手側の紀要や、今まで発行された「ねびゅらす」、英語学習に欠かせない大型の英英・英和・和英辞書も完備しています。院生研究室はヘボン館2階にあります。
- Q.
- 明治学院大学図書館では何冊本を借りることが出来ますか?
- A.
- 和書・洋書全体で30冊(大学生は10冊まで)借りることが出来ます。和書は1ヶ月間、洋書は3ヶ月間です。大学での春季・秋季試験期間となる7月中旬から下旬、及び1月中旬から下旬でも院生は通常通り(大学生は1週間のみ)借りられます。また、借りたい和書・洋書が所蔵されていない時には、優先的に所蔵してもらうことが可能です。更に、教職員と同様にして、図書館5階以上に設置されている学習・談話用の個室も借りることが出来ます。
- Q.
- 奨学金制度はどうなっていますか?
- A.
- 一般的にほとんどの院生は日本学生支援機構奨学金制度(初回のみ6月前後、その後月ごとの貸与)を利用しています。院生用掲示板には他の奨学金制度などの情報もありますので、利用することが可能です。詳しくは大学院事務室にお聞き下さい。
- Q.
- 修了後の進路を教えて下さい。
- A.
- 修了後の進路は実に様々です。例えば、博士前期課程修了後では、企業への就職は勿論のこと、博士後期課程への進学や、中学校・高等学校教員への就職、留学などが、博士後期課程修了後では、大学・研究所職員及び中学校・高等学校教員への就職などが挙げられます。