明治学院大学言語文化研究御

言語文化研究所とは
紀要「言語文化」
講演会
読書会
蔵書


言語文化研究所とは




沿革

西脇順三郎を中心とした「詩経研究」のグループと詩人関係の「月例談話会」のグループを源流とする。

設置目的1

新大学教育制度のもとで、有能な社会人の育成が目標とされ、実践的技術教育が強調 されてきたが、その結果大学における学問研究が、機械化、実用化され、広く深く学問を究めることができなくなった。
研究の組織においても、研究分野相互間の緊密な関連が要請される中、他大学でも諸種の研究 機関を設け、高度の理論的研究を開始しているのに際し、従来、英語教育の実践面に成果を上げた当大学語学研究所を改組し、前述の欠陥を補い、広く深く言語文化の研 究事業を進め、本学の学的水準を高めるよう、言語文化研究所を設ける。


設置目的2

世界の言語およびその背景となる民族・文化の研究を目的とする。

研究計画
  1. 基本図書文献資料の収集整備・・・研究教育に必要な基本的図書文献資料を購入整備する。
  2. 研究活動・・・新進気鋭の研究員による個別テーマの研究および研究所全体としてのグループ研究。
  3. 教育活動・・・通常の授業科目としては提供されていない分野における研究の成果を研究会、読書会の形で所員および学生に提供する。講演会・招待研究講座を随時開催する。
  4. 成果の公表・・・研究員・所員・研究所全体の研究の成果を雑誌の形、および講演会で公表する。




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