明治学院大学言語文化研究御

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紀要「言語文化」



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言語文化34号 (2017年3月)

言語文化34号をPDFファイルでご覧いただけます。

●特集:2016宮沢賢治生誕120年
栗原敦 二十世紀の意味における宮沢賢治の意味の一側面
杉浦静
文語詩「〔われはダルケを名乗れるものと〕」の生成−宮沢賢治とダルケ(2)
吉田文憲
文字のざわめき
平澤信一
賢治原稿の秘密――《落書き/花壇設計/肖像画》
浜垣誠司
『青森挽歌』における二重の葛藤―トシの行方と、一人への祈り
岡本章
現代能『春と修羅』とオノマトペ
貞廣真紀
意識ある蛋白質の砕けるとき――宮沢賢治、存在の連鎖、自死と意思について
富山英俊
宮沢賢治とキリスト教の諸相――補論


日本映画オーラル・ヒストリー・プロジェクト
第三回「藤本一二三」
生田康夫
皮肉屋?ホメロース

編集後記