Live@edu 詳細設定

Microsoft Windows Live@edu(以下Live@edu)の、
メール振り分け、署名設定などの機能を紹介します。

画面左上部の「オプション」をクリックする事で
設定変更画面に切り替わります。



設定画面

  • 署名設定
  • 受信メールの振り分け   
  • 受信メールの転送   
  • 迷惑メール(SPAMメール)振り分け   
  • 言語切り替え



  • 署名設定

    1.左枠の「設定」をクリックします。




    2.画面中央の「メール」タブ内に「電子メールの署名」という項目があります。
    ここに任意の署名を作成します。


    3.設定が完了したら、右下の「保存」をクリックします。
    署名に限らず、設定を行ったら必ず保存をしましょう。




    受信メールの振り分け


    1.左枠の「電子メールの整理」をクリックします。




    2.中央枠の「受信トレイのルール」タブより「新規作成」をクリックします。




    3.メール振り分けのルールを作成します。また、任意のフォルダを作成する事もできます。
    設定したルールの保存を忘れないようにしてください。


    受信メールの転送

    メール振り分けの「リダイレクト」という機能を用いて、メールの転送を行う事がで きます。
    振り分け機能の中に「転送」と「リダイレクト」という類似した機能があるので注意してください。

    転送とリダイレクトの違い
    • リダイレクトされたメッセージは、元の送信者から届いたものとして表示されます。リダイレクトされたメッセージに返 信すると、返信は元の送信者に送信され ます。
    • 転送されたメッセージは、転送元から転送されたものとして表示されます。転送されたメッセージに返信すると、返信は 元の送信者ではなくメッセージの転送元 のアドレスに送信されます。
    • リダイレクトまたは転送したメッセージのコピーは受信トレイに残ります。
    詳しくはこ ちらを参照してください。

    設定例

    全ての受信メールを「joho@example.ne.jp」というメールアドレスにリダイレクトする。

    (1)メッセージの到着時:[すべてのメッセージに適用]
    (2)実行する処理:メッセージを次へリダイレクトする
    (3)メールアドレス:joho@example.ne.jp

    迷惑メール(SPAMメール)振り分け

    1.左枠にある「ブロックまたは許可」をクリックします。




    2.「自動的に迷惑メールを処理する」にチェックを入れます。


    これで、システム迷惑メールと判断したメールを自動的に「迷惑メール」フォルダに
    振り分けるようになります。

    また、任意の送信元を「セーフリスト」に登録する事で、
    設定した送信元アドレスからのメールは迷惑メールとは判定されなくなります。




    言語切り替え


    1.左枠の「設定」をクリックします。




    2.中央枠「地域」タブ内の「地域設定」-「言語」で任意の言語に変更してください。




    3.最後に保存を忘れずに。





    ご不明な点があれば、お手数ですが
    joho@cc.meijigakuin.ac.jp
    までご連絡ください。