ワトソン教授、ソウルの国際会議にて研究発表

2011年9月29日および30日、ワトソン教授が高麗大学の民族文化研究所にて開催された学術フォーラムに参加しました。フォーラムのテーマは「非欧米文化圏におけるカノン形成と他者性」で、ワトソン教授の発表は「『平家物語』におけるカノン化された登場人物とその受容」と題されています。フォーラムには韓国をはじめベトナム、インド、アメリカ合衆国などから多くの研究者が参加しました。下の写真はフォーラムの様子です。