沖縄県立球陽高校生「球陽プロジェクト」の訪問を受け入れました
2011年11月16日(水)に、国際学部は沖縄県立球陽高校2年生6名の訪問を受け入れました。球陽高校では生徒の将来の社会的自立にむけて生徒の関心に応じた体験学習を実践しているそうですが、今年はテーマを「人身売買について」とした6人のグループが国際学部齋藤百合子准教授から、国際的な課題である人身売買に関するミニレクチャーを受けました。
生徒たちは、「理解を深められた」、「大きな課題だが、高校生として取り組むべき方法が見つかった」、「引き続き人身売買を無くすために深く学んでいきたい」などの感想を述べていました。