| 2008年度 明治学院大学キリスト教研究所 研究会・講演会のご案内 |
| キリスト教研究所では、下記の日程に公開講演会、研究会 を開催いたします。どなたでもご参加できます。入場無料です。 |
《ほんとうの自由》とともに生き、書いた作家・椎名麟三―その人と文学に出会う! 第36回 邂逅忌 最終回 日時 2009年3月27日(金) 会場 明治学院大学白金校舎 アートホール、記念館 会費 シンポジウム・朗読と朗読劇 一般1,000円(学生無料) 邂逅忌 一般3,000円 学生2,000円(含飲食代) 14:30~16:30 ≪シンポジウム「椎名文学を未来へ」≫ 会場 パレットゾーン2階アートホール パネリスト 森 禮子 氏(作家) 橋本 茂 氏(明治学院大学教授) 富岡 幸一郎 氏(関東学院大学教授・文芸評論家) 司 会 小林 孝吉 氏(文芸評論家) 17:00~17:50 ≪朗読と朗読劇≫ 会場 パレットゾーン2階アートホール 「かぼちゃの花」 朗読者 牛山 茂 氏 1954年生まれ。長野県出身。 昴演劇学校を経て、1977年より劇団昴に在籍32年の中堅。この間34作品に出演。 最も評価されたのは「アルジャーノンに花束を」のチャーリー役。 文化放送「火の鳥」、フジテレビ「DNA サイエンスミステリー」等のナレーションや、 AXN「LOST」、NHK-BS「デスパレートな妻たち」での吹替えなどの分野でも活躍。 「半端者の反抗」 出 演 明石 健 氏 1960年劇団世代創設に参加。 主な舞台 押川昌一作「二葉亭四迷」、平石耕一作「センポ・スギハァラ」、 三好十郎作「捨吉」長編詩一人芝居、李盤作「その日その日にこそ」、 1992年から邂逅忌で津川泉脚本「椎名麟三シリーズ」演出・出演。 出 演 丹羽 たかね 氏 俳優座付属俳優養成所9期生、劇団・青年座所属の後、劇団・現代創立に参加。 国際青年演劇センターの海外公演(メキシコ・ペルー、ハンガリー、 チェコ、ルーマニア アメリカ等)に俳優、プロデュサーとして参加。 邂逅忌の司会を26年間続けて現在に至る。 18:00~20:00 ≪邂逅忌≫ 会場 記念館 主催 「邂逅忌」世話人 小林孝吉 津川泉 富岡幸一郎 橋本茂 共催 明治学院大学キリスト教研究所 |
キリスト教文化研究プロジェクト 公開研究会 「ボンヘッファーとキング」 ―オバマ大統領誕生の年によせて 講師 島田由紀氏 (フェリス女学院非常勤講師) 日時 2009年2月25日(水)16:30-18:00 会場 白金校舎本館9階 キリスト教研究所 講演紹介 ナチス・ドイツ下の牧師ディートリッヒ・ボンヘッファーと 人種隔離政策時代のアメリカの黒人牧師マーティン・ルーサー・キング・ジュニアは、 それぞれが生きた国家の大きな罪に対してキリスト信仰に基づいて立ち向かい、 共に39歳の若さで殉死を遂げた。 抵抗に生きたこの二人の生涯と神学の比較研究を試みた J・ディオティス・ロバーツ著『ボンヘッファーとキング』の意義を探るとともに、 「キング後」40年を経て初の黒人大統領の就任を経験した アメリカのキリスト教共同体の現在にも若干言及したい。 講師紹介 1972年、奈良県生まれ。1995年、東京大学西洋史学科卒業、 1998年、東京大学西洋史学科修士課程修了。 東京神学大学(神学士)、米国ニューヨーク・ユニオン神学校(神学修士)を経て、 米国プリンストン神学大学院博士課程に在籍。 フェリス女学院大学非常勤講師。専門はキリスト教倫理。 訳書、J・ディオティス・ロバーツ『ボンヘッファーとキング―抵抗に生きたキリスト者』 日本キリスト教団出版局、2008年。 キリスト教研究所 キリスト教文化研究プロジェクト 主催 終了 |
宣教師研究プロジェクト 公開研究会 「戦時下日本のキリスト教の一断面 ―日本軍政下のインドネシアのキリスト教」 講師 原 誠 氏 (同志社大学神学部教授) 日時 2009年1月24日(土)14:00~17:00 場所 白金校舎本館9階 92会議室 講演紹介 戦時下の統制法の一つである宗教団体法によって成立した日本基督教団は、 戦時下の諸活動の一つとして「南方派遣教師」をインドネシアに送った。かれらの活動が 宗主国オランダなどによって成立していたインドネシアのキリスト教に どのように関与したのか検討しながら、戦時下日本のキリスト教の「質」を考える。 講師紹介 1948年、福岡県で生まれる。1973年、同志社大学神学部卒業、 1978年、同志社大学大学院神学研究科博士課程前期(歴史神学専攻) 修了。 日本基督教団霊南坂教会担任教師、新島学園短期大学教員を経て、 1994年から同志社大学神学部教員、現在、教授、神学部長。博士(神学)(同志社大学)。 専門は日本とアジアのプロテスタント・キリスト教史。 単著『国家を超えられなかった教会-15年戦争下の日本プロテスタント教会』 日本基督教団出版局、2005年。 編著『キリスト教と歴史-土肥昭夫教授退職記念』新教出版社、1997年。 共著『十五年戦争期の天皇制とキリスト教』新教出版社、2007年。 「インドネシア史におけるキリスト教の位置に関する一考察」『インドネシア文化の構造とその展開』 早稲田大学社会科学研究所研究シリーズ25、1990年。 監修『キリスト新聞で読む戦後キリスト教史』キリスト新聞社、2003年。その他。 キリスト教研究所 宣教師研究プロジェクト 主催 終了 |
キリスト教文化研究プロジェクト 公開研究会 第4回 椎名麟三の文学と信仰―未来のために 『椎名麟三ノートブック』と「作家の診断」 講師 丸山義王氏 (キリスト教研究所協力研究員) 日時 2008年12月6日(土)14:00-16:00 会場 白金校舎本館9階 キリスト教研究所 講演紹介 第一部では、丸山氏によって復元された昭和33年の椎名麟三の ノートブックについて報告していただく。 第二部では、椎名麟三の性格をロールシャッハテストで分析した 「作家の診断」についてリポートしていただく。 両者とも貴重な資料・文献として 椎名文学を読み解く未来の鍵のひとつである。 椎名麟三(しいなりんぞう) (1911~1973) 小説家。 旧制姫路中学中退後、非合法運動に関わり、転向。 ドストエフスキーにより文学を志し、戦後「深夜の酒宴」「永遠なる序章」などで 存在の文学として注目された戦後文学の代表者。 また、<復活のイエス>との出会いという「復活体験」以後、 生涯「ほんとうの自由」をテーマとしたキリスト教作家。 「邂逅」「自由の彼方で」「私の聖書物語」他多数。 代表作に「美しい女」「懲役人の告発」などがある。 キリスト教研究所 キリスト教文化研究プロジェクト 主催 終了 |
賀川豊彦研究プロジェクト 第2回公開研究会 「迷わざる羊―占領下の賀川豊彦」 講師 袖井林二郎氏 (法政大学名誉教授・歴史家) 日時 2008年12月6日(土)13:00-16:00 (13:10-14:10 袖井氏講演、14:20-16:00討議) 会場 白金校舎本館9階 92会議室 講演紹介 かっての占領史研究会主宰者で、近代史研究とりわけマッカーサー研究者として知られる 袖井林二郎氏を迎えて公開研究会を開催いたします。 今まで殆どお聞きすることがなかった賀川との知られざる個人的関係を含め、 今回お聞きできると思います。 11月マッカーサー記念館をはじめとするアメリカ取材から戻られたばかりの最新情報を含め、 今回興味深いテーマでご講演いただきます。 キリスト教研究所 賀川豊彦研究プロジェクト 主催 終了 |
宣教師研究プロジェクト 公開研究会 「土肥昭夫の歴史観について」 講師 徐 正敏 氏 (延世大学教授・明治学院大学招聘教授・キリスト教研究所協力研究員) 日時 2008年11月26日(水)16:30~18:00 場所 白金校舎本館9階 キリスト教研究所 講師紹介:徐 正敏(ソ ジョンミン)、1956年韓国大邱生まれ。 延世大学神学部教会史教授。延世大学神学部、 同大学教育大学院修士、同大学大学院博士課程修学。 今年3月に天に召された土肥昭夫師に学び、同志社大学神学博士を取得。 2008年度、明治学院大学招聘教授。 主な研究分野は韓国近現代史、韓国基督教史、日本プロテスタント・キリスト教史、 韓日基督教関係史、韓日宗教文化史、基督教歴史方法論。 土肥昭夫(1927~2008年):同志社大学名誉教授。 著書に『日本プロテスタント・キリスト教史』『歴史の証言』など。 特に韓国のキリスト教、天皇制とキリスト教について造詣が深い。 キリスト教研究所 宣教師研究プロジェクト 主催 終了 |
白金文学研究プロジェクト 公開研究会 「島崎藤村の現在と明治学院」 講師 千葉宣朗 氏 (島崎藤村学会理事) 日時 2008年11月22日(土)13:30~16:00 場所 白金校舎本館9階 キリスト教研究所 講師紹介 1942年、北海道登別市に生まれる。 島崎藤村学会理事、日本ペンクラブ会員、 元千葉日報新聞社文化部長、論説委員。 主著は『木曽路「夜明け前」覚え書』『島崎藤村―房州・巡礼』。 講演紹介 島崎藤村研究と評価の現在と、母校明治学院は今後藤村と どう取り組むべきかについて語る。 併せて昭和30年代に学生の藤村研究会を指導した 早坂禮吾先生にも言及する。 キリスト教研究所 白金文学研究プロジェクト 主催 終了 |
キリスト教主義教育研究プロジェクト 第2回公開研究会 「公共の精神」とは何か―宗教教育と福祉と― 講師 稲垣久和氏 (東京基督教大学教授・東京共立研究所所長・キリスト教研究所協力研究員) 日時 2008年10月22日(水)16:30-18:00 (講演・質疑応答・茶話会) 会場 白金校舎本館9階 キリスト教研究所 講師紹介: 稲垣久和(いながきひさかず)。哲学専攻。 近年の著作に『宗教と公共哲学』(東京大学出版会、2004年)、 『宗教から考える公共性』(共編、東京大学出版会、2006年)、 『靖国神社「解放」論』(光文社、2006年)、 『国家・個人・宗教』(講談社現代新書、2007年)など。 講演紹介: 2006年12月に教育基本法が改正された。 愛国心、「公共の精神」などが盛り込まれ、現在の教育現場にそれが実施されつつある。 では「公共の精神」とは本当はどういうことなのか。 パブリックの意味とともに根本から捉え直し、 宗教教育や福祉の分野に適用していくことを共に考えてみたい。 キリスト教研究所 キリスト教主義教育研究プロジェクト 主催 終了 |
賀川豊彦研究プロジェクト 公開研究会 「下層社会記録と賀川豊彦」 講師 立花雄一氏 (評論家) 日時 2008年10月18日(土)13:00-16:00 (13:10-14:10 立花氏講演、14:20-16:00討議) 会場 白金校舎本館9階 92会議室 講師紹介 1930年生まれ。富山県魚津市出身。法政大学文学部卒業。 同大学院日本文学専攻修士課程修了。著作として『評伝横山源之助』(1979年創樹社)。 『明治下層記録文学』(1981年創樹社。同書補訂版2002年筑摩書房ちくま学芸文庫)。 『横山源之助全集』編(2007年社会思想社・法政大学出版局継承出版)。 講演紹介 現代は民主主義の時代である。そして民主主義の主体が民衆であることはいうまでもない。 かつて民衆の大部は下層民であった。 それならば、その民衆がわれわれの近代に、その文化や思想に、どう位置していたか。 そのような、日本の近代の根本にかかわる問題を遠くに見据えながら、 明治・大正・昭和の戦前・戦後を生きぬいた賀川豊彦という偉大な思想家の近辺から瞥見してみたい。 われわれの未だ稚い民主主義や文化を深化させる一助に。 キリスト教研究所 賀川豊彦研究プロジェクト 主催 終了 |
キリスト教文化研究プロジェクト 公開研究会 第3回 椎名麟三の文学と信仰―未来のために 「『懲役人の告発』とニヒリズム」 講師 成井透氏 (作家) 日時 2008年10月11日(土)14:00-16:00 会場 白金校舎本館9階 キリスト教研究所 椎名麟三(しいなりんぞう) (1911~1973) 小説家。 旧制姫路中学中退後、非合法運動に関わり、転向。 ドストエフスキーにより文学を志し、戦後「深夜の酒宴」「永遠なる序章」などで 存在の文学として注目された戦後文学の代表者。 また、<復活のイエス>との出会いという「復活体験」以後、 生涯「ほんとうの自由」をテーマとしたキリスト教作家。 「邂逅」「自由の彼方で」「私の聖書物語」他多数。 代表作に「美しい女」「懲役人の告発」などがある。 キリスト教研究所 キリスト教文化研究プロジェクト 主催 終了 |
キリスト教文化研究プロジェクト 公開研究会 第2回 椎名麟三の文学と信仰―未来のために 「椎名麟三の文学と〈ほんとうの自由〉―『永遠なる序章』論」 講師 小林孝吉氏 (キリスト教研究所協力研究員) 日時 2008年9月13日(土)13:00-16:00 会場 白金校舎本館9階 キリスト教研究所 椎名麟三(しいなりんぞう) (1911~1973) 小説家。 旧制姫路中学中退後、非合法運動に関わり、転向。 ドストエフスキーにより文学を志し、戦後「深夜の酒宴」「永遠なる序章」などで 存在の文学として注目された戦後文学の代表者。 また、<復活のイエス>との出会いという「復活体験」以後、 生涯「ほんとうの自由」をテーマとしたキリスト教作家。 「邂逅」「自由の彼方で」「私の聖書物語」他多数。 代表作に「美しい女」「懲役人の告発」などがある。 キリスト教研究所 キリスト教文化研究プロジェクト 主催 終了 |
キリスト教研究所・賀川豊彦学会共催 公開講演会 「忘れられた預言者・賀川豊彦」 講 師 森本あんり氏 (国際基督教大学教養学部哲学・宗教学デパートメント教授) 日 時 2008年7月19日 14:30-16:00 場 所 白金校舎本館9階 92会議室 ※要予約 キリスト教研究所 TEL 03-5421-5210 Email kiriken@chr.meijigakuin.ac.jp 講師略歴 1956年生まれ。 1979年国際基督教大学教養学部人文科学科卒業後、東京神学大学大学院に進学。組織神学専攻。 1982年東京神学大学大学院神学研究科修了(神学修士)。 1986年まで、日本基督教団松山城東教会牧師。1985年日本基督教団正教師となる。 1986-1991年プリンストン神学大学院に留学。ジョナサン・エドワーズ研究でPh.Dを取得。 帰国後、国際基督教大学教会牧師(併任)、国際基督教大学教養学部準教授を経て、 2001年より国際基督教大学教養学部教授。 講師著書 『ジョナサン・エドワーズ研究—アメリカ・ピューリタニズムの存在論と救済論』(創文社、1995年) Jonathan Edwards and the Catholic Vision of Salvation (University Park, Pennsylvania: Pennsylvania State University Press, 1995), 178 pages 『使徒信条―エキュメニカルなシンボルをめぐる神学黙想』(新教出版社、1995年) 『現代に語りかけるキリスト教』(日本基督教団出版局、1998年) 『アジア神学講義―グローバル化するコンテクストの神学』(創文社、2004年) 『アメリカ・キリスト教史―理念によって建てられた国の軌跡』(新教出版社、2006年) 終了 |
キリスト教文化研究プロジェクト 公開研究会 第1回 椎名麟三の文学と信仰―未来のために 「椎名麟三―『美しい女』について」 講師 橋本 茂 教授 (キリスト教研究所所長・社会学部教授) 日時 2008年7月5日(土)14:00-16:00 会場 白金校舎本館9階 キリスト教研究所 椎名麟三(しいなりんぞう) (1911~1973) 小説家。 旧制姫路中学中退後、非合法運動に関わり、転向。 ドストエフスキーにより文学を志し、戦後「深夜の酒宴」「永遠なる序章」などで 存在の文学として注目された戦後文学の代表者。 また、<復活のイエス>との出会いという「復活体験」以後、 生涯「ほんとうの自由」をテーマとしたキリスト教作家。 「邂逅」「自由の彼方で」「私の聖書物語」他多数。 代表作に「美しい女」「懲役人の告発」などがある。 キリスト教研究所 キリスト教文化研究プロジェクト 主催 終了 |
公開研究会 「こわれえぬうつわ―黒茶碗とピエタ像―」 講師 阿部仲麻呂氏 (福岡サン・スルピス大神学院・東京カトリック神学院非常勤講師) (サレジオ会司祭) 講師紹介: 基礎神学・解釈学専攻。 著書『信仰の美学』(春風社)、『近代日本のキリスト者たち』(パピルスあい)、 『諸宗教対話』(カトリック中央協議会)、『時の流れを超えて』(教友社)、 論文・評論・翻訳多数。 講演紹介: 初期キリスト者から始まる「美」のテーマを日本文化の土壌において深める。 いつくしみゆえのイエスの十字架上の自己無化の姿の美しさ。 神の逆説美にならって生きた殉教者たちの死にかた。 ミケランジェロによるロンダニーニのピエタ像。 土をくだき、つぶし、焼き、いびつなかたちにしあがった茶器の美しさ。 逆説的な美の深みと圧倒性について論じる。 日時 2008年6月25日(水)16:00-17:30 (講演・質疑応答・茶話会) 会場 白金校舎本館 10階大会議室 キリスト教研究所「キリスト教主義教育研究プロジェクト」主催 終了 |
「白金文学研究」プロジェクト主催 フィールドワーク 島崎藤村とゆかりの第3回文学散歩 国府津と大磯 授業を取っていない方、学外の方も参加可能です。 *要申し込み 案内者 村上文昭氏(客員研究員) * * 国府津では、関西漂泊の旅から帰った藤村が北村透谷のいた長泉寺を訪ねていく。 失恋と人生に苦しみ悩む二人。 和田英作の有名な挿絵はその岸本と靑木が砂浜で語らう場面。 2人のすごした寺と海岸を訪ねてみる。蔦谷旅館も。 大磯へもどっては、まず藤村が晩年の2年半を過ごした質素な旧宅の縁側に腰をおろす。 昭和18年8月22日、大作を構想していた「東方の門」が絶筆に。72歳だった。 約20分ほど離れた地福寺には藤村の標石のような墓が梅の古木の下に建っている。 文豪を偲び黙祷のあとは、時間があれば鴫立庵に立寄ったり、 藤村が好んだ新杵の西行まんじゅうを味わいたい。 * * 日時 2008年6月21日(土) 11:00~ 集合場所 東海道線国府津駅改札口 用意するもの 昼食、雨合羽、傘、リュック、ウォーキングシューズなど 申し込み 記述事項 1.表題に「フィールドワーク参加申し込み」と記入する。 2.本文に下記の事項を必ず記入する。 (1)名前 (2)学籍番号 (3)連絡先電話番号 (4)住所(保険申請のため) キリスト教研究所 FAX:03-5421-5214 e-mail:kiriken@chr.meijigakuin.ac.jp 締め切り 6月19日(木) 終了 |
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横濱編 5月17日(土) JR京浜東北線「関内」駅南口 11:00集合 築地編 5月24日(土) 聖路加国際病院チャペル棟入り口 13:00集合 締 切: 横濱編 5月16日(金)pm12:00まで 築地編 5月23日(金)pm12:00まで 関連リンク http://www.meijigakuin.ac.jp/~kiriken/fieldwork/fieldwork2008.htm 終了 |