「宣教師研究」

メンバー 
 ◎責任者: 渡辺 祐子(教養教育センター准教授)
 
  大西 晴樹(経済学部教授)
   
 
 ○研究員: 齋藤 元子
 
●協力研究員:
  石川 潔  佐々木 晃  高安 伸子  宮坂 弥代生   
  中島 耕二  A.H.アイオン  岡部 一興  辻 直人 
  小川 智瑞恵  吉馴 明子  鈴木 進   加藤 実  
  村上文昭  徐 正敏


 明治学院は、主キリストの福音(ふくいん。善きおとずれ)を宣べ伝えようとして、遠く外国から激動の幕末・維新の日本にやってきた宣教師たちによって建てられたといっても過言ではない。

 明治学院という名称の学校が設立されたのは1887年であり、すでに日本人も関係していたが、その人々も宣教師たちの福音を受け容れ、育てられた人々であった。

 とりわけ、日本初の和英辞典を作り、聖書の翻訳に生涯を奉げたJ.C.ヘボン博士は初代総理として大きな存在で、明治学院の建学の精神の体現者とさえいえよう。

 ブラウン、フルベッキ、インブリー、カロザース等等、明治学院と関係の深い宣教師たちのことを研究しながら、本学院の建学の精神を探求するのが、このプロジェクトの目的である。

 年に4〜5回の研究会を継続してきた。