明治学院大学キリスト教研究所  『紀要』第11号〜第18号  

↓クリックするとその号の目次にとびます。

第11号 第12号 第13号 第14号 第15号 第16号 第17号 第18号  


第11号【1978年発行】


聖アンセルムスにおける恩寵の問題(2)
−Cur Deus Homoの必然性論議−

小野 忠信

モーセの神ヤーウェ
−神学史的一管見−

吉田 泰

共観福音書におけるヨハネ先駆者性の
位置付け

陶山 義雄

新約聖書における死の理解

秋元 徹

イエスの論争集
(マルコによる福音書2.1-3.6)

秋元 徹

捨子モーセ物語の形態分析

定形 日佐雄

トップへ戻る


第12号【1979年発行】



聖アンセルムスの自由意志論(1)
−原罪と恩寵−

小野 忠信

17世紀におけるカルヴァン主義予定論の挫折

小林 泰雄

「ヨブ記」の表現の世界

吉田 泰

自己実現と新約聖書

ドナルド・クレッグ・ドラモンド

トップへ戻る


第13号【1980年発行】



明治後期キリスト教の社会的性格
−20世紀大挙伝道を中心として−

工藤 栄一

聖アンセルムスの自由意志論(2)
−原罪と恩寵−

小野 忠信

翻訳
「旧約預言の宗教史的研究」(1)

吉田 泰

解説『ヨブ記』


吉田 泰

ジャン・カルヴァンの聖霊観

森井 眞

トップへ戻る


第14号【1981年発行】


イエスの自己理解の問題
−救済者意識−

村上 和男

預言と救済
−アモス−

吉田 泰

ステパノと原始キリスト教の展開
−使徒行伝6.1−8.3−

加山 久夫

中世前期の救済思想

小野 忠信

トップへ戻る


第15号【1982年発行】


聖アンセルムスの自由意志論(3)

小野 忠信

アンティオキア教会と原始キリスト教の展開

加山 久夫

Theological Comments on the Colossian
Hymn(Col.1:15-20)

Donald C.Drummond

ジャン・カルヴァンの聖霊観
−その発展のあとをたどって−(2)

森井 眞

トップへ戻る


第16号【1983年発行

モノロギオンにおけるSola ratione

小野 忠信

聖ニコラスの原像とその伝承
−『黄金伝説』をめぐって−

松本 富士男

ステパノ説教における救済史の問題

加山 久夫

トップへ戻る


第17号【1984年発行


大学教育とキリスト教
−その問題の系譜と課題−

松川 成夫

キリスト教主義大学の教育的使命
−日本の近代化の歩みと人格形成の課題−

小野 忠信

キリスト教学と教育

村上 和男

創世記における人間理解
−基督教概説の教材として−

吉田 泰

大学と聖書

ゲルハルト・エーベリング
加山 久夫訳

 イスラムとダンテ

花田 宇秋

トップへ戻る


第18号【1985年発行】


新しい船出

森井 眞

キリスト教と他宗教

八木 誠一

思想史における近代化の問題
−内村鑑三をめぐって−

澁谷 浩

Das Buch Kohelet: Eine Einf hrung

吉田 泰

ピューリタン革命期急進的宗教運動における
経済倫理の三類型
C.Hill,The World Turned Upside Down,1972.

大西 晴樹

後期デューラーにおけるキリスト像の位置(上)

斉藤 栄一