公開講演会
「森井眞先生 講演会と出版記念祝会」報告

2005年5月21日(土)午後3時から

於 記念館

キリスト教研究所主催 文学部フランス文学科協賛

「ジャン・カルヴァン ある運命」を上梓された
森井眞先生に
「誤解されるカルヴァン」
というタイトルで講演をしていただきました。

学者としての探究心に満ちた森井先生の
熱意
溢れる講演でした。
講演の後、森井先生を囲み
出版記念祝会
を行ないました。
5月の緑が映える穏やかな日でした。


椎名麟三「第32回 邂逅忌」報告

 2005年3月28日(月)午後6時30分から

於 記念館
「邂逅忌」世話人主催/キリスト教研究所共催


第32回邂逅忌は、作家小川国夫氏を
お招きし、「復活」をテーマに講演をして頂き
ました。オルガン演奏もありました。
講演の後、「偲ぶ会」にて

左は司会者の丹羽たかねさん
春の終わりの寒い雨にもかかわらず
第32回邂逅忌にも多くの方が
お集まりくださいました。




「文学部 加山久夫先生 退職記念講演会および感謝の会」報告

2005年3月14日(月)午後2時30分から

於 記念館

明治学院大学キリスト教科目担当者の会  キリスト教研究所 共催

明治学院大学専任教員としての24年間の
お勤めに幕を閉じられた文学部教授
加山久夫先生。


「メモラビリア―明治学院での出会いに感謝して」
というタイトルで講演を行なっていただきました。
キリスト教研究所所員としても
長年ご活躍をしていただきました。
長い間どうもありがとうございました。



公開講演会
「植民地台湾のキリスト教系学校における神社参拝問題」報告

2004年12月11日(土)午後2時から

於 本館9階92会議室

キリスト教研究所主催

講師の駒込武氏
 (京都大学大学院助教授)
パワーポイントを用いながら
熱心にお話をしてくださいました。
お集まりになった約15名の参加者の方々も
とても真剣に聴講していました。
講義の後の質疑応答の場でも、
活発に意見交換がなされました。

講演会の後、キリスト教研究所にて
茶話会を行いました。
なごやかな雰囲気の中、会話に花が
咲いている様子でした。


椎名麟三「第31回 邂逅忌」報告

 2004年3月28日(日)午後6時から

於 記念館
「邂逅忌」世話人主催/キリスト教研究所共催

東さんは椎名麟三の作品には創立当初から
関わりをもち、『第三の証言』『蠍を飼う女』
『悪霊』など数多くに出演していらっしゃいます。
とてもあたたかい講演でした。

*左は、司会の丹羽たかねさん

朗読 『永遠なる序章』 加茂美穂子(中央)

1948年椎名麟三初長編作品の冒頭
部分を朗読してくださいました。

椎名麟三を偲ぶ会

出席者約30名が、集まり椎名麟三の
思いでを語る場となりました。
 
 
あたたかい雰囲気の中で終了した
第31回邂逅忌でした。
椎名麟三を偲ぶこの会も今年で31回目
となりました。
来年もまた、この場所で椎名麟三、そして
彼に関わった多くの人たちと
会えますように。