明治学院大学北川清一研究室

ソーシャルワーク研究所

公開開始:2001年08月02日

私が北川清一です。

*『北川清一研究室&ソーシャルワーク研究所』へようこそ*

 本ホームページの管理者は,現在,明治学院大学社会学部社会福祉学科に所属している北川清一(Seiichi KITAGAWA)です。

 本HPの開設には,二つの願いを込めています。
 一つには,道都大学社会福祉学部社会福祉学科,弘前学院短期大学生活福祉学科,明治学院大学社会学部社会福祉学科並びに第二部社会学科福祉学専修,明治学院大学大学院社会学研究科社会福祉学専攻の各々に在籍して学んだ(学んでいる)「北川清一研究室」の卒業生や在学生の方々との交流の場となることです。そのため,『北川清一研究室からのお知らせ』は,いわゆる不特定の方に公開して情報交換することを基本としていませんのでご了解下さい。
 二つには,ソーシャルワーク研究所が年2回(春号,秋号)定期発行するソーシャルワークの実践と理論の総合誌『ソーシャルワークの実践研究』やソーシャルワーク研究所ブックレット(年2回発行)『ソーシャルワーク実践の事例分析』の読者の方々,ソーシャルワーク研究所が主催する「シンポジウム(毎年12月定例開催)」をはじめとするイベントや研究会に参加下さる方々,ソーシャルワーク研究所の日常活動に「賛助会員」として参加いただける方々との交流を図ることです。そのため,『ソーシャルワーク研究所からのお知らせ』は,自由閲覧が可能な形で公開しています。

*最新情報*

2020年4月8日
『ソーシャルワーク研究所からのお知らせ』
【重要】今般の新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、当所事務所のございます明治学院大学は、当分の間、「学内入構禁止」となりました。そのため、当所にご連絡等を頂戴しても迅速に対応できない場合がございます、4月中は「メール」のみ. 対応とさせて頂きます。宜しくお願い申し上げます。
2020年3月30日
『ソーシャルワーク研究所からのお知らせ』
ジャーナル(実践と理論の総合誌)『ソーシャルワーク実践研究』第11号の頒布を開始しました。特集テーマは「わが国のソーシャルワーカーは実践の軸足をどこに置くべきなのか−『当事者の暮らし』を支える支援の方法を考える−」(第14回シンポジウム報告)です。
2020年3月29日
『ソーシャルワーク研究所からのお知らせ』
久保美紀著、ブックレット『ソーシャルワーク実践の事例分析』第12号の頒布は6月下旬を予定しておりましたが、新型コロナウイルスの感染拡大に鑑みて「討論会」を延期したため、発行が遅れる見込みです。
2020年3月16日
『ソーシャルワーク研究所からのお知らせ』
丹野眞紀子著、ブックレット『ソーシャルワーク実践の事例分析』第11号/テーマは「周産期医療が求めるソーシャルワーカーの専門性と独自性−『見えないDV』問題を手がかりに−」を増刷致しました。さらに多くの方々がお手にとってくださることを願っております。
2020年01月01日
『ソーシャルワーク研究所からのお知らせ』
明けましておめでとうございます。今冬は気候の寒暖差が大きく、各地で降雪量の少なさが話題になる新年を迎えています。穏やかな一年でありますように。引き続き、ご支援をお願い致します。
2019年12月30日
『ソーシャルワーク研究所からのお知らせ』
丹野眞紀子著、ブックレット『ソーシャルワーク実践の事例分析』第11号の頒布を開始しました。テーマは「周産期医療が求めるソーシャルワーカーの専門性と独自性−『見えないDV』問題を手がかりに−」です。支援者として「DV」問題と対峙することの困難性をいかに乗り越えるかが期待されています。
2019年12月8日
『ソーシャルワーク研究所からのお知らせ』
前日までの寒い雨降りの天候とうって変わり、快晴の下、2019年12月8日(日)に「第14回シンポジウム」を開催しました。参加申し込みが110名、当日参加者が99名の皆様が全国(札幌から熊本まで)から参加いただき、今年も充実した内容であったとの評価を頂きました。また、来年お目にかかります。
2019年11月13日
『ソーシャルワーク研究所からのお知らせ』
2019年11月10日(日)に第16回研究所運営会議を開催致しました。渡部律子先生のご自宅をお借りしての打合せでした。向こう1年間の各種企画案を承認頂きましたので、気持ち新たに活動を継続いたします。
2019年11月1日
『ソーシャルワーク研究所からのお知らせ』
2019年12月8日(日)に開催致します「第14回シンポジウム」の講師のお一人として登壇いただく予定でした大友信勝先生(聖隷クリストファー大学大学院教授)がご入院のためお目にかかれなくなりました。代わって、公的扶助研究の第一人者とも言える新保美香先生(明治学院大学教授)にご登壇いただくことになりました。講師陣の変更につきましてご了承願います。
2019年10月30日
『ソーシャルワーク研究所からのお知らせ』
本年5月から募集してまいりました「第14回シンポジウム」は定員の80名を超える応募をいただきました。早々に定員になりましたこと感謝申し上げます。なお、例年、当日10名ほどの欠席がございますため、引き続き10名ほどの募集をいたします。多くの皆様の参加をお待ちしております。
2019年9月30日
『ソーシャルワーク研究所からのお知らせ』
ジャーナル『ソーシャルワーク実践研究』第10号(秋号)を刊行致しました。特集を「ソーシャルワーカーの実践とパターナリズム−『非対称性』の問題を読み解く」とし、稲沢公一(東洋大学教授)に巻頭論文(総論)を取りまとめていただきました。多くの方々にお目通しいただけますように。
2019年6月30日
『ソーシャルワーク研究所からのお知らせ』
稲垣美加子著、ブックレット『ソーシャルワーク実践の事例分析』第10号の頒布を開始いたしました。タイトルは「ソーシャルワークにおける権利の擁護と第三者評価−母子生活支援施設実践の『子ども主体』を読み解く−」です。多くの方々にお目通し頂けますように。
2019年5月18日
『ソーシャルワーク研究所からのお知らせ』
5月16日にFAXを送信頂いた方へ
FAX原稿を送信頂きましたが白紙の状態でした。本HPをご覧になり、お気付きの際は再送信をお願い致します。
2019年5月7日
『ソーシャルワーク研究所からのお知らせ』
「第14回シンポジウム」の参加者募集を開始いたします。総合テーマは「わが国のソーシャルワーカーは実践の軸足をどこに置くべきなのか−『当事者の暮らし』を支える支援の方法を考える−」です。皆様ふるってご参加ください。
2019年3月31日
『ソーシャルワーク研究所からのお知らせ』
ジャーナル(実践と理論の総合誌)『ソーシャルワーク実践研究』第9号(春号)の頒布を開始いたしました。特集テーマは「専門性に裏づけられたソーシャルワーク専門職が記す『記録』−科学的証拠に基づく支援の説明責任を果たすために(第13回シンポジウム報告)」です。
2019年2月25日
『ソーシャルワーク研究所からのお知らせ』
3月31日より頒布開始予定の『ソーシャルワーク実践研究』第9号は、現在、校正作業を終了し、最終編集作業中です。特集テーマは、2018年12月に開催しました「第13回シンポジウム」の報告となっております。ソーシャルワーカーが書く「記録」の意味を問いかけたシンポジウムでした。お手に取り頂き、忌憚のないご意見をお寄せください。
2019年1月31日
『ソーシャルワーク研究所からのお知らせ』
ブックレット『ソーシャルワーク実践の事例分析』第9号の頒布を開始いたしました。タイトルは「児童養護施設実践の専門性と他機関『連携』の課題−ソーシャルワークを取り込めない実態を読み解く−」です。多くの皆様方にお目通し頂けますようお願い致します。
2019年1月1日
『ソーシャルワーク研究所からのお知らせ』
新年、明けましておめでとうございます。穏やかなうちに新年をお迎えになられたものと存じます。本年も、引き続き、研究所への温かなご支援を頂戴できますようお願い致します。
2018年12月17日
『ソーシャルワーク研究所からのお知らせ』
2018年12月9日に開催しました「第13回シンポジウム」は、当日、116名の参加をいただき盛況のうちに終了いたしました。心より御礼申し上げます。「第14回シンポジウム」は2019年12月8日の開催となります。再びお目にかかれますようお待ちしております。
2018年9月21日
『ソーシャルワーク研究所からのお知らせ』
残暑お見舞い申し上げます。今夏は、あらためて日本列島の大きさを感じる体験をしました。数年ぶりに20歳代に過ごした網走管内の紋別市を訪れました。日中は20度前後の気温。羽田に戻る機中で旭川市付近にそびえる旭岳の山頂が冠雪している風景を見ることができました。初雪とのこと。到着した羽田の気温は30度。また、大きな台風が日本に接近中とのこと。くれぐれも気をつけてお過ごしください。
2018年9月17日
『北川清一研究室からのお知らせ』
数年ぶりに社会福祉学科に連なる卒業生、院生、学部学生、総勢16名で「北欧福祉事情視察」に出かけて来ました。ヘルシンキ、ストックホルム、コペンハーゲンのどこを訪ねても「民主主義の堅持に貢献するソーシャルワーカーの仕事」との説明から始まった視察は、大きな学びを得ての帰国となりました。来年度も出かけることになりそうです。
2018年4月23日
『ソーシャルワーク研究所からのお知らせ』
「第13回シンポジウム」の参加者募集を開始いたします。総合テーマは「専門性に裏づけられたソーシャルワーク専門職が記す『記録』−支援の科学的証拠と説明責任を果たすために−」です。皆様ふるってご参加ください。
2018年3月31日
『ソーシャルワーク研究所からのお知らせ』
ソーシャルワークの実践と理論の総合誌『ソーシャルワーク実践研究』第7号の頒布を開始いたしました。特集テーマは「ソーシャルワーク実践現場における人材育成とスーパービジョンの視座(第12回シンポジウム報告)」です。
2014年08月22日
ホームページを完全リニューアルしました。
「念い」や「志」を共にできる皆さんとの交流を図っていきます。ご期待下さい。

*コンテンツ紹介*

本ホームページは次のような内容で構成されています。

《北川清一研究室からのお知らせ》

  1. HP管理者の自己紹介
  2. 研究室からのメッセージ
  3. 卒業生の動向
  4. 写真館
  5. HP管理者のスケジュール(3ヶ月分)
  6. 研究業績リスト

※閲覧にはパスワードが必要です。(要問い合せ)

メッセージ・ポスト

お問い合わせはこちらから

《ソーシャルワーク研究所からのお知らせ》

  1. ソーシャルワーク研究所の理念(ambition)と運営
  2. 研究所ニュースと研究会のご案内
  3. 実践と理論の総合誌『ソーシャルワーク実践研究』情報
  4. シンポジウム情報
  5. ブックレット『ソーシャルワーク実践の事例分析』情報
  6. 出版書籍のご案内
  7. 写真館
  8. 各種申込書(ダウンロード)

※こちらから直接各ページに飛びます

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※ 「北川清一研究室からのお知らせ」への入室を希望される方は左側コンテンツのメッセージ・ポストからパスワードを請求(請求理由を必ず記入)して下さい。なお,通知には2〜3日の時間を要する場合があります。
※ ソーシャルワーク研究所へのお問い合わせは右側コンテンツのメッセージ・メールをご利用下さい。
※ ソーシャルワーク研究所所在地
  〒108-8636 東京都港区白金台1丁目2番37号/明治学院大学北川清一研究室気付

※本ホームページの作成にはこちらの素材を利用しました
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