ソーシャルワーク研究所
からのお知らせ

研究所ニュース

2020年04月08日発信

  • 緊急事態宣言の発出に伴う当面の研究所へのお問い合わせについて
    【重要】今般の新型コロナウイルスの感染拡大に伴い発出された緊急事態宣言により、当所事務所のございます明治学院大学は、当分の間、「学内入構禁止」となり、当所宛に頂きました「郵便物」を受け取ることができなくなりました。ご連絡等を頂戴しても迅速に対応できない場合がございます。お急ぎの用向きの際は「メール」での対応が可能でございます。宜しくお願い申し上げます。

2020年04月06日発信

  • 第15回シンポジウム参加申し込みの延期について
    新型コロナ問題が深刻化しております。お元気にお過ごしでしょうか。本年12月に開催を計画しておりますシンポジウムの参加者募集は、例年通り5月連休明けに予定しておりましたが、今般の新型コロナ問題に鑑みまして8月以降に延期致しました。募集の開始は本ホームページでお知らせ申し上げます。開催当日は多くの皆様にお目にかかれますことを願っております。

2020年03月31日発信

  • ジャーナル『ソーシャルワーク実践研究』第11号の頒布開始について
    特集テーマを「わが国のソーシャルワーカーは実践の軸足をどこに置くべきなのか−『当事者の暮らし』を支える支援の方法を考える−」(第14回シンポジウム報告)として新刊号の頒布を開始しました。通常論文として、藤井美和・関西学院大学教授と岩崎晋也・法政大学教授から頂戴しました玉稿を掲載しております。多くの皆様のご期待に添える重厚な論考ばかりです。是非、お手にとって頂けるようお願い申し上げます。

2020年03月29日発信

  • ブックレット『ソーシャルワーク実践の事例分析』第11号および第12号について
    2019年12月から頒布を開始しておりました大妻女子大学の丹野眞紀子教授が著者としてまとめられた『周産期医療が求めるソーシャルワーカーの専門性と独自性−「見えないDV」問題を手がかりに−』(第11号)を増刷しました。引き続き多くの方々に手にして頂けますようご案内致します。また、第12号は明治学院大学の久保美紀教授が著者となり『高齢出産の母親支援とソーシャルワーカーの役割−地域での孤立を防ぐ「子ども家庭支援センター」への期待−』の頒布に向け準備をしておりましたが、外出自粛の要請を受け「事例検討会」の開催を延期致しました。6月に予定しておりました第12号の頒布開始は7月になる予定です。今しばらくお待ち願います。

2020年01月01日発信

  • 新年のご挨拶を申し上げます
    私たちの平穏な暮らしを脅かす事態、それは、地球環境の温暖化問題だけでなく、世界の各地で絶えない「争い」も挙げられます。「人間の尊厳」を第一義に据えた「思考」が停止したかにも見えます。『ソーシャルワーク実践研究』第10号での「ご挨拶」で申し上げましたように、研究所は新たな5年を歩むことになりますが、「人間の尊厳」を問い直す活動に取り組んでみたいと考えております。研究所の活動をお支えくださいます皆さまと、そのような「実践者感覚」を育める環境の醸成に努めてまいります。引き続きご支援願います。

2019年12月30日発信

  • ブックレット『ソーシャルワーク実践の事例分析』第11号について
    大妻女子大学の丹野眞紀子先生が著者としてまとめられた『周産期医療が求めるソーシャルワーカーの専門性と独自性−「見えないDV」問題を手がかりに−』の頒布を開始しました。深刻化しているDV問題について、周産期医療の場面で浮上する暴力の形態を整理しながら、ソーシャルワーカーの役割期待を論じ合いました。多くの皆様がお手に取ってくださいますようお勧めします。

2019年12月9日発信

  • 「第14回シンポジウム」について
    当日は、前日の寒さと打って変わった快晴の下で開催できました。今回も110名の皆様から参加の申し込みを頂戴しましたが、99名の方々と会場でお目にかかることが出来ました。登壇いただく先生の変更があったり、主題講演をお願いした渡部律子先生(日本女子大学教授)の体調不良もあって、シンポジウムの進行が当初のご案内通りとなりませんでした。お詫び致します。お帰りの際に提出頂いたアンケートの結果からは、多くの参加者から豊かな内容であったと高い評価を頂戴できました。また、来年、同じ会場でお目にかかりたく存じます。どうぞ、お元気にお過ごしください。

2019年11月1日発信

  • 「第14回シンポジウム」の登壇講師の変更について
    当日登壇をご了承いただいておりました大友信勝先生(聖隷クリストファー大学大学院教授)から連絡が入り、体調不良による入院のため辞退したい旨のお申し出を受けました。先生からは「ご心配は無用」とのお言付けも頂いております。一日も早くご回復いただけるようお祈り致します。なお、当日は、公的扶助研究の第一人者としてご活躍中の新保美香先生(明治学院大学教授)に代行登壇いただくことになりました。発題テーマ等には変更がございません。ご期待ください。

2019年10月30日発信

  • 「第14回シンポジウム」への参加申し込みが定員数に達しました
    本年5月から参加者を募ってまいりました「第14回シンポジウム」は、本日の参加費入金確認をもちまっして定員80名に達しました。例年、当日欠席が10名ほどなりますので、補充分として、さらに10名ほどの追加募集を致します。第14回のテーマは「わが国のソーシャルワーカーは実践の軸足をどこに置くべきか」です。ジャーナル『ソーシャルワーク実践研究』第10号の特集テーマとの関連性を意識して企画しております。多くの皆様の参加をお持ちしております。

2019年9月30日発信

  • ジャーナル『ソーシャルワーク実践研究』第10号の頒布開始について
    ジャーナルは創刊から数えて10冊目の頒布を開始しました。本号の特集は「ソーシャルワーカーの実践とパターナリズム−『非対称性』の問題を読み解く−」です。巻頭論文(総論)を稲沢公一先生(東洋大学教授)に、また、各論論文を岩永理恵先生(日本女子大学准教授)のほか3名の先生方に書き下ろしていただきました。ソーシャルワーカーとして果たさなければならない「民主主義の発展への貢献」の阻害要因を「パターナリズム」と「非対称性」をキーワードに掲げ考察していただきました。いずれの論文も力作です。お手に取ってお目通しいただけますように。

2019年7月1日発信

  • ブックレット『ソーシャルワーク実践の事例分析』第10号の頒布開始について
    淑徳大学の稲垣美加子先生が取りまとめられた第10号『ソーシャルワークにおける権利の擁護と第三者評価−母子生活支援施設実践の「子ども主体」を読み解く−』は、本日より頒布を開始いたします。本号では、初めて、母子生活支援施設実践におけるソーシャルワークの現況を取り上げました。「子ども主体」「権利の擁護」「第三者評価」をキーワードに掲げ、支援過程の特徴や課題を論じております。母子寮から始まる伝統的な生活型児童福祉施設におけるソーシャルワークのあり方について再考頂く機会になればと願っております。

2019年5月7日発信

  • 「第14回シンポジウム」の開催について
    本日より参加者募集を開始いたします。総合テーマは「わが国のソーシャルワーカーは実践の軸足をどこに置くべきなのか−『当事者の暮らし』を支える支援の方法を考える−」です。ソーシャルワーカーは、決して「改革しない改革論者」と揶揄されてならない専門職と考えます。半日の時間を使って、共同討論を展開しましょう。皆様ふるってご参加ください。

2019年3月31日発信

  • ジャーナル(実践と理論の総合誌)『ソーシャルワーク実践研究』第9号について
    本日より頒布を開始いたします。特集テーマは「専門性に裏づけられたソーシャルワーク専門職が記す『記録』−科学的証拠に基づく支援の説明責任を果たすために(第13回シンポジウム報告)」です。改めて、ソーシャルワーカー「らしい」記録のあり方について再考する機会にして頂きたいと願っております。

2019年02月25日発信

  • ジャーナル(実践と理論の総合誌)『ソーシャルワーク実践研究』第9号について
    毎年3月31日を定期刊行日としております『ソーシャルワーク実践研究』の春号(第9号)は、本日、校正作業を終え最終的な編集作業に入りました。特集テーマは、2018年12月に開催した「研究所シンポジウム」の開催報告で、主題と同じく「専門性に裏づけられたソーシャルワーク専門職が記す『記録』」です。「社会福祉実践の姿が見えにくくなった」ともいわれているなかで、「経験と勘と骨(コツ)と直感」のレベルを乗り越え、科学的証拠を「記録」として提示し支援の「説明責任」を果たす取り組みの実際について、研究者だけでなくソーシャルワーカーにも語っていただきました。頒布開始前ですが予約を受け付けております。申し込みをお待ちしております。

2019年01月31日発信

  • ブックレット『ソーシャルワーク実践の事例分析』第9号の頒布開始について
    東京は、本日が初雪とかで雪が舞い寒い一日となっております。お元気でお過ごしでしょうか。最終の編集作業が手間取り、刊行が大幅に遅れておりましたブックレット『ソーシャルワーク実践の事例分析』第9号は、本日から頒布を開始しました。北川清一監修、山由美子(救世軍世光寮ファミリーソーシャルワーカー)著「児童養護施設実践の専門性と他機関『連携』の課題−ソーシャルワークを取り込めない実態を読み解く−」です。ご案内しておりましたタイトルを一部変更しましたのは、編集作業中に起きた都内目黒区での幼女虐待死事件と港区南青山での児童相談所等関連施設開設計画反対運動に鑑み、ソーシャルワーカーとしての「業務の射程」と「専門職としての責任」について言及する内容を含み込んだことによります。他機関連携を推進するための基礎的な前提条件について考える事例集となっております。「連携」が図りにくい要因は果たして「人手不足」に求めるだけで良いのか。そうではないとする第9号の問いかけに忌憚のないご意見をお寄せください。

2019年01月01日発信

  • 新年のご挨拶を申し上げます
    明けましておめでとうございます。本年も、引き続きご支援を賜りますようお願い申し上げます。「平成」の終わりの時代を迎え、あらためてこの30年間を振り返りますと、ますます「社会福祉の姿」が見えにくくなった感を覚えます。例えば、社会福祉士制度が成立して多くの時間が経過しましたが、まるで「ひとごと」のように、為政者が社会福祉士の立ち位置も「曖昧になった」と発言する場面で、この制度設計に直接関与した自らの「失政」をまったく振り返らない「姿勢」を問題視しなくて良いものかとも思います。本研究所として、今しばらく「リトルプレス」としての活動を継続し、「ソーシャルワーク」の用語にこだわりながら「問題提起」の発信をしてまいりたいと存じます。閉塞感が漂う「社会福祉」を取り巻く状況の打開に向け、ご一緒に「前に一歩進む」取り組みに努めてまいりましょう。

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研究会のご案内

■ 東京児童養護施設ケアマネジメント研究会

  • 月例会として開催
  • 主宰:北川清一(明治学院大学/ソーシャルワーク研究所)
  • 参加者 塩田規子(救世軍世光寮)、高山由美子(救世軍世光寮)、高田祐介(救世軍機恵子寮)、事例提供者、他(予定)
  • 学びの成果は、研究所発行のブックレット『ソーシャルワーク実践の事例分析』としてまとめます。

■ 社会的養護とソーシャルワークのあり方研究会

  • 月例会として開催
  • 研究主題:施設養護に関するソフトウエアとハードウエアのクロスオーバー研究−グループを活用するソーシャルワークの実践環境とは−
  • 参加者 栗山隆(北星学園大学)、中瀬陽一(救世軍菊水上町保育園)、村田典子(流通経済大学)、高田祐介(救世軍機恵子寮)、石垣文(広島大学工学部)、耕田昭子(明治学院大学)、北川清一(明治学院大学・ソーシャルワーク研究所・救世軍世光寮)、他
  • 学びの成果は、出版社に依頼し『社会的養護を担う児童福祉施設のグループワーク−G.コノプカ理論を取り込む支援の展開−』(仮題)として刊行することを目指します。

■ 研究所ブックレット『ソーシャルワーク実践の事例分析』を「読む会」

  • 第1回目 2015年05月26日:別府平和園(大分県)(参加者7名)
  • 第2回目 2015年06月19日:明治学院大学北川清一ゼミ(参加者13名)
  • 第3回目 2015年07月07日:救世軍愛光園(広島県)(参加者6名)
  • 第4回目 2015年07月21日:救世軍世光寮(東京都)(参加者8名)
  • 第5回目 2016年01月22日:救世軍世光寮(東京都)(参加者8名)
  • 第6回目 2016年06月11日:別府平和園(大分県)(参加者7名)

依頼のあった施設・機関等に出向き、所長や所員とともに「読む会」を開催します。
学びの様子や成果は、ソーシャルワークの実践と理論の総合誌『ソ−シャルワーク実践研究』の直近号に掲載します。

■ ソーシャルワーク研究所所員をご紹介します

  • 村田典子(流通経済大学)
  • 塩田規子(救世軍世光寮)
  • 高田祐介(救世軍機恵子寮)
  • 山田勝美(山梨立正光生園)
  • 栗山隆(北星学園大学)

研究所所員としてご一緒に活動頂ける方を募っております。詳細は、本HPのメールボックスからお問い合わせ下さい。

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