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弦楽四重奏にコントラバスを加えたドヴォルザークの弦楽五重奏曲は、十九世紀のウィーンやプラハの雰囲気を伝える、洒脱で気品溢れる隠れた名曲です。都内でも屈指の音響環境を持つ、白金アートホールで深くて柔らかい低音楽器の魅力をご堪能下さい。モーツァルトの「春」、團伊玖磨の晩年の傑作などもお楽しみに。
国際平和研究所主催で研究会『韓国の対人地雷被害問題 ― 国家の安全保障と人間の安全保障の狭間』、公開授業『1990年代のルワンダ内戦と国際社会の対応 ― 国連平和維持活動を中心に』が開催されます。両イベントともに1月18日(月)の開催です。
シューベルトの弦楽五重奏曲ハ長調は、古今の室内楽曲の中でも最高傑作といえる超大作です。通常の弦楽四重奏にもう一台のチェロを加えた珍しい編成で、交響楽的かつ繊細で深い音の世界が表現されます。新春に相応しい爽やかなハイドンの弦楽四重奏を加えました。都内でも屈指の音響環境を持つ、白金アートホールでお楽しみ下さい。
チェンバロとフルート・トラベルソ(バロック時代の木製のフルート)が大活躍するブランデンブルグ協奏曲5番ほかバロックの傑作を、都内屈指の音響を誇るアートホールで。お話しには、ユニークな海外楽器支援をなさっているNGO「ピースボート」から特別ゲストもお呼びしました。柔らかい響きに包まれて、素敵なクリスマスをお過ごし下さい。
国際学部付属研究所では、10月から12月にかけて2009年度公開セミナーを開催します。全10回にわたり様々な分野からゲストを招き、国際学部の教員とトークショーを行います。
国際学部付属研究所では、10月から12月にかけて2009年度公開セミナーを開催します。全10回にわたり様々な分野からゲストを招き、国際学部の教員とトークショーを行います。
深くて暖かい音色が印象的なCD『故郷』を、昨年リリースされた生野正樹さんをお迎えし、ヴィオラのいぶし銀の魅力を、楽しいお話も交えてご紹介します。その他のプログラムも盛りだくさんで、レジデント・アーティストの花房照子さんのバッハも聞きどころです。都内屈指の素晴らしい音響を誇る、室内楽に理想的なアートホールへぜひお越し下さい。
ヨーロッパで活躍する若き名ヴァイオリニスト、青谷友香里さん(ザルツブルグ・モーツァルテウム大学院)が、本学院コンサート・シリーズのレジデント・アーティストになりました。超絶技巧のソロ曲とモーツァルトの弦楽四重奏の傑作を中心にしたプログラムです。ぜひ、都内屈指の素晴らしい音響を誇る、室内楽に最適なアートホールへお越し下さい。
明治学院コンサート・シリーズのレジデント・アーティストで、ヨーロッパでソリストして活躍する青谷友香里氏による、第一回ヴァイオリン・ワークショップが、2009年8月31日午後に、白金キャンパスの小チャペルで開かれます。
7月19日(白金)、8月8日(横浜)、8月29日(白金)の各日オープンキャンパスを開催します。
国際学部教員による学部ガイダンス・模擬授業、在学生による学部紹介も催されます。在学生と直接話せるこの機会にぜひ足をお運びください。
室内楽の真髄、弦楽四重奏の魅力をじっくり味わっていただけるコンサートです。ベートーヴェンの4番は、このジャンルの出発点ともいえる傑作。一方で、ヨーロッパの「伝統」と距離を置いたアメリカの作曲家アイヴズの「救世軍より」は、日本ではあまり演奏されませんが、古き良きアメリカの独特の響きが美しい作品です。弦楽器のコンサートにぴったりの、都内でも屈指の音響を誇るアートホールに、ぜひ、お出かけください。
本年度も5月30日、31日に戸塚まつりが開催されます。
昨年インド・ラダック地方を訪れた大岩ゼミ4年生のインド・ラダック訪問報告会、および大岩圭之助先生とNGOジュレーラダック代表のスカルマ・ギュルメットさんの対談が行われます。
ヨーロッパの桧舞台で活躍する若きヴァイオリニスト、青谷友香里さんが一時帰国で本シリーズに再登場します。J.S.バッハとベートーヴェンを中心としたプログラムを組みました。ぜひ、都内屈指の素晴らしい音響を誇る、室内楽に最適なアートホールへお越し下さい。
4月15日(水)19時開演、無料で行います。学外の方もご自由にいらして下さい。
2月6日(金)に大岩ゼミが卒論発表パーティーを戸塚 善了寺にて行います。
学部生、および興味をお持ちの方はぜひいらしてください。
広くみなさんの参加をお待ちしています。
1月22日(木)のお昼に日本とアメリカをSkypeでつなぎ、日本にいるカリフォルニア大学への留学候補生と現在カリフォルニア大学で学んでいる学生の間でミーティングを行います。
留学前の学生と留学中の学生がお互いに意見交換をし合う初の試みとなります。
興味のある方はぜひお立会いください。
教員、学生の観覧を歓迎します。
音楽家としても活躍する国際学部の半澤朝彦准教授が企画・演奏する≪第13回明治学院コンサート≫が、都内でも屈指の音響を誇る白金キャンパスのアートホールで開かれます。爽やかなモーツァルトの室内楽と、シューベルトの傑作で、古今の弦楽四重奏曲の最高峰ともいえる「死と乙女」などを演奏します。ぜひ、室内楽にぴったりの会場で、緊密で豊かな響きをお楽しみください。1月30日(金)19時開演、無料で行います。学外の方もご自由にいらして下さい。
下記の要領で、内閣府青年国際交流事業説明会が行われます。興味のある方はぜひご参加ください。
津軽三味線演奏家として名高い高橋祐次郎氏(他4名)による、三味線ライブの開催が決定しました。日本民謡を聞く・観る・触れる、またとない機会です。ぜひお集まり下さい。
チェリストとしても活動を広げる国際学部の半澤朝彦准教授がプロデュースする≪第12回明治学院コンサート≫が、都内屈指の音響を誇る白金キャンパスのアートホールで開かれます。ザルツブルグ・モーツァルテウム大学に在籍し、国際的な桧舞台で活躍する天才ヴァイオリニスト、青谷友香里さんを迎え、ソロとデュオを、また、東京藝術大学のメンバーと人気の高い弦楽四重奏曲「アメリカ」を演奏します。10月7日(火)19時開演、無料で行います。学外の方もご自由にどうぞ。
半澤先生が企画・出演される≪第11回明治学院コンサート≫が、都内屈指の音響を誇る白金キャンパスのアートホールで開かれます。今回は、シリーズ初の弦楽四重奏で、ベートーヴェンの「ラズモフスキー第1番」ほか、珠玉の作品ばかりです。7月18日(金)19時開演、無料で行っています。学外の方もご自由にどうぞ。お誘いあわせて、ぜひご来聴下さい。
当日、受付にて、最近リリースされた、ヴァイオリニストの印田千裕さん(今回、ファースト・ヴァイオリンを担当)のCDを特別販売します!
下記の要領で、公開授業が開催されます。
●講義名 1501比較文化入門
●担当教員 竹尾 茂樹 先生
★テーマ
『内閣府交流事業「世界青年の船」と文化の比較』
2008年2月に実施された第20回のプログラムに参加した経験の紹介と、実施組織からのブリーフィングです。絶好の短期留学の機会です。来年以降に参加を検討するためにぜひ!
★講師
本田 温子氏(IYEO事務局長) 海外からの参加青年など
◆日時:6月24日(火)13:25~14:55
◆場所:7号館2階 720教室
学部・大学院生の聴講を歓迎します。
半澤先生が企画・出演される≪第10回明治学院コンサート≫が、都内屈指の音響を誇る白金キャンパスのアートホールで開かれます。弦楽三重奏版の「ゴールトベルグ変奏曲」を中心に、バッハの音楽を堪能できる午後のコンサートです。6月21日(土)14時開演(終了16時頃)、引き続き無料です。学外の方もご自由にどうぞ。お誘いあわせて、ぜひご来聴下さい。