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明治学院コンサート・シリーズ第20回

明治学院コンサート・シリーズ第20回 ≪with コントラバス≫

2010年 3月12日(金) 19:00開演 (18:30開場)
明治学院大学 白金キャンパス アートホール
入場無料 (一般の方々・学生、どなたにも開かれています。)


ハイドン/チェロとコントラバスのためのデュオ
モーツァルト/弦楽四重奏曲第14番ト長調「春」
團伊玖磨/ヴァイオリンとチェロのための「対話」
ドヴォルザーク/2つのヴァイオリン、ヴィオラ、チェロとコントラバスのための五重奏曲ト長調作品77


 弦楽四重奏にコントラバスを加えたドヴォルザークの弦楽五重奏曲は、十九世紀のウィーンや プラハの雰囲気を伝える、洒脱で気品溢れる隠れた名曲です。都内でも屈指の音響環境を持つ、白金アートホールで深くて柔らかい低音楽器の魅力をご堪能下さい。モーツァルトの「春」、團伊玖磨の晩年の傑作などもお楽しみに。


廣瀬 麻名    ひろせ・まな (violin)
3歳でヴァイオリンを始める。東京藝術大学付属高校を経て同大学音楽学部に進み、現在、同大学院博士課程3年。1992 年、1993 年、全日本学生音楽コンクール名古屋大会小学校の部第1 位。1994 年、同コンクール中学校の部第1 位。1999 年日本演奏家コンクール高校の部最高位。2000 年YBP 国際音楽コンクール高校の部第1 位。川崎雅夫、ブレン・ゴラー、ノーヴァート・ブレイニン、イヴリー・ギトリスのマスタークラスで演奏。これまでに、佐々木はるる、塚原るり子、清水高師に師事。岐阜県出身。

竹内 弦    たけうち・げん (violin)
 東京藝術大学音楽学部、同大学院修士課程卒業。現在、東京藝術大学管弦楽研究部非常勤講師。旧奏楽堂・木曜コンサート、芸大ラヴェル・プロジェクト、芸大室内楽定期演奏会などに出演。原村室内楽セミナー、クフモ音楽祭(フィンランド)、シモン・ゴールドベルグ記念セミナー等に参加。ヴァイオリンを藤野妙子、服部芳子、原谷百代、岡山潔、松原勝也に師事。現代音楽団体、Ensemble Bois メンバーその他、オーケストラ、ソロ、室内楽奏者として巾広く活躍中。香川県出身。

山本 法子    やまもと・のりこ (viola)
 東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学音楽学部を経て、同大学院修士課程終了。ポーランド国際音楽祭マスタークラスで演奏。ヴァイオリンを蓬田清重、鈴木裕子、ヴィオラを中塚良昭、大野かおる、クロード・ルローンに師事。現在、オーケストラや室内楽などで活躍中。2009 年9 月、スペインのヴィットリオ・ガステイスにて、レオ・デ・ネーヴェに師事。

半澤 朝彦    はんざわ・あさひこ(cello)
 霧島国際音楽祭、京都フランス音楽アカデミー、パリ・シャトー・ドゥ・シャン音楽祭などに選抜され、堤剛(インディアナ大学)、F.ミュレール(パリ国立音楽院)、コリン・カー(英国王立アカデミー)、H.シャピロ(ジュリアード音楽院)らの国際マスタークラスでたびたび演奏。巨匠アンドレ・ナヴァラの高弟でパリ・エコールノルマル音楽院教授のG.トゥリエールの下で6年間研鑽を積んだ。2006 年より本学国際学部准教授(国際関係史)。本コンサート・シリーズを企画。現在、チェロ、室内楽を毛利伯郎に師事。

栗田 涼子    くりた・りょうこ(contrabass)
 東京藝術大学音楽学部を卒業後、同大学院修士課程弦楽科修了。2007 年ミュージックマスターコースinかずさに出演。在学中、東京芸大バッハカンタータクラブで小林道夫の指導を受ける。現在、大塚直哉主宰コーヒーカップ・コンソートなど、バロック・古典を中心とした演奏活動のほか、首都圏の主要オーケストラにエキストラ出演している。室内楽を金木博幸、コントラバスを渡邊彰考、永島義男、黒木岩寿に師事。


[明治学院国際学部コンサート・シリーズ 第20回]
☆明治学院白金アートホールへの行き方: JR品川駅高輪口より都営バス「目黒駅」行、またはJR目黒駅より「大井競馬場」行きに乗り、「明治学院前」下車。または、地下鉄浅草線で高輪台、南北線・三田線で白金台、白金高輪からいずれも徒歩5分。アートホールはキャンパス内「パレットゾーン」2階です。