●課外講座 シラバス●
行政書士講座
大塚 政秀
(1)授業概要
行政書士試験合格のための対策講座である。法令科目である憲法、行政法、民法、商法の順番で受験のための講義を行う。したがって受験対策用の資料の下で講義を進め、現役合格のための必要な水準へ導くものである。合格基準が明示されているので、これを超えれば合格できるので、そのための基本事項の理解に重点を置く。この講義の後は直前講座となり、直前期に必要なポイントの整理を行うので、関連性を意識した講座となる。法律の勉強が初心者であっても対応可能である。
(2)学習目標
大学在学中の合格を目指す。そのため基本事項が確実に得点できるレベルを確保するのが目標である。
(3)授業計画
第1回 憲法原理
第2回 憲法人権その1人権総論
第3回 憲法人権その2人権各論信教の自由まで
第4・5回 憲法人権その3人身の自由まで
第6・7回 社会権、国会、内閣
第8・9回 裁判所、財政、地方自治
第10〜12回 民法総則
第13・14回 物権
第15・16回 債権総論
第17・18回 債権各論
第19・20回 親族・相続
第21・22回 行政法総論
第23・24回 行政手続法
第25・26回 行政不服審査法
第27・28回 行政事件訴訟法
(4)教科書・参考書
適宜指定します。
(5)授業に向けての準備・アドバイス
法律初心者であっても講義への積極的な参加、そして復習を十分に行うことが重要。
中級者については過去問の確認をしておくことが有効。