●課外講座 シラバス●
宅建講座
岩本 周二
(1)授業概要
21年度より出題数が大幅に見直され宅建業法から20問出題されることとなった。その内容も実務的な出題が多くなった。又、出題形式も個数問題(正しいものはいくつあるか)や、組合せ問題(誤っているものの組合せはどれか)が増え単なる択一ではなくなった。これらを踏まえ実践力をつける授業を行う。
(2)学習目標
宅建の出題は多岐にわたるが、的をしぼり、合理的に勉強し、受講者全員の合格を目的とする。
(3)授業計画
前期(春学期)
第1回〜第8回 宅地建物取引業法
第9回〜第15回 権利関係
第16回〜第21回 法令上の制限
後期(秋学期)
第22回〜第24回 税・その他・模擬試験
(4)教科書・参考書
教科書:初回ガイダンスの時に指定
(5)授業に向けての準備・アドバイス
今年、出題が予想される分野を指摘しながら授業を行うので予習よりも復習に力を入れて勉強してほしい。宅建も他の試験と同様に過去問を演習することが重要である。ちなみに合格者は過去問を繰り返し、5〜6回は解いている。