●課外講座 担当講師●
公務員講座・その他専門教養コース「政治学・行政学・財政学」
川添 正弘
■ 自己紹介 ■
生まれ育ちは、鹿児島県薩摩郡樋脇町(現在は平成の市町村合併により薩摩川内市樋脇町)の山の中でさつまいもを食べながら家の裏山に登って一人でしょんぼり盆地を眺めて育った。中学生の頃に自分は何で身を立てようかと考えてみて、他の人とくらべて比較的に得意であった勉強に精進しようと思い立った。東京大学法学部政治学科を卒業したあと、東京大学大学院経済学研究科博士課程で学び単位を修得した。現在は埼玉県新座市に在住している。三人の子供の父親で、子供達の社会生活を見て現代の若者の人生観や社会観を知らされる思いのすることもある。
主要論文は「福祉国家の源流と現代の状況」「造幣事業の社会的役割」「生産価格の市場社会と価値の市場社会」など。公務員試験講座では、『30日間完成社会科学』など多数の教科書を執筆している。公務員試験の受験生が、教師の講義に助けられながらも、自分で勉強する意欲が湧くように指導することを旨としている。
なお、雑文ではあるが、以下のようなものも書いている。
小文 「現行税制の歴史」(法学館『月刊公務員塾2月号』2002年)
同 「救えるか?−袋小路の財政危機」(法学館『月刊公務員塾4月号』2002年)
同 「ギッフェンの逆説」(法学館『月刊公務員塾10月号』2002年)
同 「条件付最大化問題」(法学館『月刊公務員塾11月号』2002年)
同 「構造改革の可能性」(法学館『月刊公務員塾3月号』2003年)
同 「非拘束名簿式比例代表制の面白さと可笑しさ」(日本国憲法をくらしに生かす会『憲法とくらしと』2004年7月号)
■ 使用教材 ■
適宜レジュメを配布します。