●課外講座 担当講師●
行政書士講座/行政書士直前講座
大塚 政秀
■ 自己紹介 ■
基礎講座・憲法1(人権)・2(統治)の項を参照。
■ 行政書士について ■
行政書士は、弁護士や司法書土と並ぶ法律職の一つです。許可や認可等の行政手続、外国人の入国や在留及び帰化申請等の国際法務、さらに契約書の作成や遺言及び遺産分割協議書の作成といった法律事務を行うことができます。最近では行政書士事務所を舞台としたテレビドラマ(「カバチタレ」)も人気を博し、徐々に注目されつつあります。
行政書士試験は総務省所管の国家試験で、毎年難化傾向にありますが、今のところ対策を立てれば卒業までに現役合格が可能です。実際、平成21年度の試験ではこの講座の受講生である2年生も合格してくれました。また平成16年度の試験で現役合格した受講生は現在行政書士として活躍しています。
■ 講座の概要 ■
行政書士試験は法律科目の択一式試験と記述試験が中心です。そこでこれらの対策を中心に講義します。近年の傾向からすると憲法、民法、行攻法の難易度が上昇しています。
■ 講義の進め方 ■
憲法や民法については試験に直結する部分を中心に解説しますが、基礎的な部分も確認しながら進めます。その他の科目は基礎から講義します。その意味では上級者にはものたりないかもしれませんが、初めて勉強される方にとって基礎が重要ですし、上級者にとっても復習は大切ですからお役に立てると思います。また、早稲田セミナーの私の講義で使用した最新資料も利用して早稲田セミナーと同様の十分な受験対策をいたします。
初心者の方は冬から始めて夏までに全ての法令科目ができるよう指導します。
直前講座は、11月の本試験を受験する人を対象に、行政書士試験の直前対策講座(15回+模試)を9月頃開講します。
■ 指定教材 ■
適宜指定します。