研究科長からのメッセージ
社会の諸問題に献身的に立ち向かう豊かな人間性と、確かな知識・能力を兼ね備えた良質の法曹を育成します。
明治学院大学法科大学院は、キリスト教主義教育の伝統のもと、愛と奉仕の精神に基づく教育を通して、社会的弱者に優しい眼差しをもち、人々のために献身的に奉仕する法曹の養成を目指しています。
教育経験・実務経験豊かな教授陣が、大きな志をもって入学する皆さんの夢の実現をサポートします。法曹は大きな社会的責任を伴いますが、やりがいのある専門職です。
明治学院大学法科大学院の教育は、理想なき技術、技術なき理想を排し、理想に裏打ちされた技術の習得を目指しています。そのため、明治学院大学法科大学院では、基本を大切にした学びやすいカリキュラムを用意しています。また、学習環境も万全で、自習室には院生全席分のスペースが用意されており、院生は長時間集中して勉強に専念できます。
法曹になる道は、志あるすべての人に開かれています。
是非チャレンジして、明治学院大学法科大学院で学び、法曹への道の第一歩を踏み出してください。
明治学院大学法科大学院長
(大学院法務職研究科長)
京藤 哲久



