**************************************
─移民出身の少女たちのイスラームのヴェール着用が、フランスをはじめヨーロッパで問題化している。一連の事件を通して見えてくるものは、イスラームの危険性だろうか、それともイスラームを対象とした人種主義だろうか。現代、日本ももちろん世界的に日常化する人種主義の一つの形態としてイスラームの問題を考えてみたい。
討論者: 中野裕二氏(駒澤大学教員)、菊池恵介氏(同志社大学教員)、浪岡新太郎(PRIME主任、明治学院大学教員)
主催: 国際平和研究所(PRIME)
明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
E-mail: prime@prime.meijigakuin.ac.jp
TEL:03-5421-5652 FAX: 03-5421-5653
http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/
以上(転送歓迎)