ナガランドから研究者を招いてお話を伺います。
国際シンポジウムではお聞きできなかったことをじっくり伺うチャンスです!!
教室は調整中です。当日会場への掲示を出しますので、
道案内にしたがってお越し下さい。
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チュンポ博物館:ナガ文化の縮図を表象する
(Chumpo Museum: Representing A Microcosm of Naga Culture)
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*事前申込み不要。参加費無料。通訳あり。
インド・ビルマ国境地帯のナガ文化は、イギリス植民地時代、首狩りや独特な
ショールが特徴的な山岳民族の文化として多くの文化人類学者の関心の対象
となりました。しかし、インド独立以降、
紛争によりこの地域に外国人研究者が
立ち入ることができなくなりました。
聖職者としてナガランド各地の文化に触れ、その後文化人類学を修め、近年
では自宅を私設博物館に改造し、ナガのショールやアンティークの工芸品
など を公開しているエイブラハム・ロタさんよりナガ文化の現在についてお話を聞きます。
<エイブラハム・ロタさんプロフィール>
ロタ・ナガ族出身。カトリック神父。
1998年より米国コロンビア大学・ニューヨーク市立大学で文化人類学を専攻し、
2009年ナガ・ナショナリズムに関する博士論文を提出し、博士号取得。
現在、インド国ナガランド州ジャカマの聖ジョセフ・カレッジ副学長。
また、近年「チュンポ博物館」を設立し、ナガランドのさまざまなコミュニティの
伝統的な手工芸品やアンティークの収集・展示を試みる。
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明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
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Tel:03(5421)5652/Fax:03(5421)5653
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