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研究会 「韓国の対人地雷被害問題 ―国家の安全保障と人間の安全保障の狭間―」
講師
小峯茂嗣さん(東京外国語大学)

日時

2010年1月18日(月) 昼休み 12:30-13:25


場所

明治学院大学横浜校舎 8号館821教室
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/
(戸塚駅から江ノ電バス「明治学院大学南門」終点「明治学院大学南門」下車。バス所要15分)


研究会概要

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韓国の対人地雷被害問題
―国家の安全保障と人間の安全保障の狭間―
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内容:
  朝鮮戦争、冷戦期において埋設された対人地雷が、現在でも民間人に被害をもたらしている
実情を報告する。この問題の背景と社会的な影響を、具体的なデータに基づいて解説する。
 このような人間の安全保障上の問題の解決の障害となっているのが国家の安全保障の論理
であることに触れ、現地市民社会がこの問題の解決にどのような取り組みをしているのかを解説する。


<講師プロフィール>
小峯 茂嗣 (こみね しげつぐ)
現職:東京外国語大学大学院総合国際学研究科平和構築・紛争予防講座(PCS)研究員
    プロジェクトディレクター

1970年東京生まれ。
1994年に東海大学法学部卒業後、社会保険労務士事務所に勤務の傍ら、
NGO「アフリカ平和再建委員会(ARC)」の発足に参画。
1997年からARC事務局長として、難民帰還後のルワンダにおいて、現地
NGOとの協力による支援活動に携わる。
2004年に横浜国立大学大学院国際社会科学研究科国際開発専攻を単位取得満期退学。
同年、早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター客員講師(専任扱)に就任
(07年より非常勤扱)し、約5年間でのべ150人の大学生をタイ、インド、東ティモール、ルワンダ、
韓国に引率し、平和構築や開発協力に関する現地実習を行う。現在は同センター主催の
「日本コリア未来プロジェクト」において、韓国の対人地雷問題と南北分断問題を題材とした、
分断地域での日韓学生のボランティア交流活動を推進。
2007年12月より、現職。PCS講座に在籍する学生(主に留学生)を対象に、国内外での
スタディツアーを主に担当する。また成蹊大学文学部非常勤講師も務める。


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明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
〒108‐8636 東京都港区白金台1-2-37
Tel:03(5421)5652/Fax:03(5421)5653
E-mail: prime@prime.meijigakuin.ac.jp
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