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連続講座「東日本大震災と私たち」

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明治学院大学国際平和研究所(PRIME) 連続講座
「東日本大震災と私たち」(第5回)
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2011年3月11日に東日本を襲った大地震、そのあとに続く津波や原発事故。
無数の生命が奪われ、今も多くの人々が生存の危機に瀕しています。
様々な情報が飛び交い混迷を極めるこの時に、私たちは何を知り、何を考えるべきなのか。
そしてどんな行動をとるべきなのか。PRIMEは、明治学院大学内外の人々に呼びかけ、
東日本大震災と私たちについて、多様な視点から<議論>する場を開きます。


◆第5回
5月19日(木)18時30分〜 【会場 白金校舎 2202教室】

この汚された大地:福島県相馬郡飯舘村長泥区の放射能悲劇
This spoiled soil: The irradiated tragedy of Nagadoro-ku,
Iitate village, Soma county, Fukushima prefecture

日時:5月19日(木)18:30−20:30(開場18:15〜)
会場:明治学院大学白金校舎 2号館2202教室
講師:トム・ギルさん(明治学院大学国際学部教授)
概要:
福島県飯舘村。この村は、福島第一原発から30キロ以上離れた場所に 位置するが、風の方向や地形上の条件で放射性物質のホットスポットとなり、 測定される放射能の値は著しく高い。4月22日、飯舘村は「計画非難区域」となり、 今月末までに約6000人いる全村民に対して、政府による避難勧告がなされている。 住民の多くは、将来への不安を抱えながら日々を送っている。 発表者は、原発事故以降、断続的に飯舘村でフィールド調査を行っている。 飯舘村の面積は広大で、村人は20の行政区(村落)に分かれて生活している。 このうち、放射能の値がもっとも高いとされるのは、長泥区である。 長泥区は70世帯、約250人の自然豊かな農村である。しかしこの美しい村落では、 原発事故から2か月経った現在、飯舘役場付近と比べても3〜4倍の 放射能が記録されている。 長泥の区長や住民との話し合いを元にして、現地の様子をスライドで 投影しながら、緊急報告を行う。


詳細は、追ってホームページに掲載いたします。
プログラムは変更する場合もございますので、ご了承くださいませ。
http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/


【会場へのアクセス】 http://www.meijigakuin.ac.jp/access/
東京都港区白金台1-2-37(東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線「白金台」
または「白金高輪」徒歩7分、都営浅草線「高輪台」徒歩7分)
地図:http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane.pdf

【参加費】無料。当日参加OK.
*準備のため、事前に下記までお申込みいただけますと幸いです。

【主催】 明治学院大学国際平和研究所(PRIME)

【お申込み・お問合せ】
準備のため、できるだけ事前にお申込み下さい。当日参加も可能です。
メールまたはFAXにて、件名に「連続講座申込み」とご記入の上、
お名前、ご所属(または学籍番号)、連絡先、参加日程,
をお伝え下さい。

明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
E-mail: prime@prime.meijigakuin.ac.jp
TEL:03-5421-5652 FAX: 03-5421-5653
http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/

【お知らせ】
明治学院大学国際平和研究所「東日本大震災に関する声明」は
こちらでご覧いただけます。
http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/message/seimei/seimei_earthquake.html

以上(転送歓迎)





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