<<プロジェクト紹介 トップへ
市場移行と平和プロジェクト
コーディネーター
中山弘正
プロジェクトメンバー
宋立水、原後雄太、竹中千春、阿部望
その他協力者/講師
粟田聡、佐治木吾郎、栖原学、辻義昌、岡田裕之、斉藤稔、塩原俊彦、三宅美栄、杉本崇、倉塚平、染谷武彦、木村英亮、広岡直子、佐藤司、下原清志
研究内容
冷戦崩壊後、旧社会主義国は「市場移行」すなわち“再資本主義化”の過程に入り、早くも10数年に及ぶが、最大のロシア連邦をはじめ、中央アジア諸国、バルカン諸国など、政治状況は不安定である。この状況は、国際平和にとって大きな問題を投げかけているといわざるを得ない。アフガン、イラクの戦争なども、この中に入るが、専門研究者による公開の研究会、講演会などを続けつつ、学びを深めていきたい。
最近の活動
12月7日(水)「中国の政治制度とその改革−歴史の視点から」
報告者:藩維氏(北京大学国際関係学院教授)
10:50〜12:30 白金校舎1505教室
5月25日(水)「アメリカ一極支配と国際価値規範の相克」
報告者:岡田裕之氏(法政大学名誉教授)
10:50〜12:30 白金校舎 92会議室
4月27日(水)「ロシア:資本制経済のかたち」
報告者:塩原俊彦氏(高知大学)
10:50〜12:30 白金校舎 91会議室
それ以前の記録
なし
←戻る
▲ページトップへ