PABLICATIONS出版物

PRIME(紀要)

世界の中の憲法9条

巻頭言
世代と国境をこえて考える日本国憲法 勝俣誠

 

特集:世界の中の憲法9条
アジア、アフリカ、ラテン・アメリカから
コスタリカ人の視点から:世界平和に向けた憲法9条の可能性 ルイス・ロベルト・ザモラ・ボラノス
日本の「平和憲法」と韓国 秋月 望
私の国が持つ貴いもの~次世代に手渡せる誇りとは~ 堤 未果
日本国憲法9条とは:外交の隠れ資産と世界史的意義について ナギザデ・モハマド
日本と世界的な安定:一人の海外在住ベトナム人の視点から ミー・ドゥアン・高崎
世界に対する暴力と貧困を憲法9条の国際秩序から分析する
―グローバル化時代における9条の重要性
ムケンゲシャイ・マタタ
沖縄から
憲法9条の平和主義とその正当性 ―沖縄の歴史と経験から― 高作正博
自衛隊の近くに住んでいるので安心? 吉原 功
地球市民として
なぜ世界の中の9条なのか ―ピースボートの実践から― 吉岡達也
世界平和と国際協力NGO 熊岡路矢
「九条」をマルチチュードの手に 桜井 均
世界に訴えなければならないことは何か ―戦後日本の決意と非戦・非武装の意味 丸山重威
法学から
国際法史の視点から 孫 占坤
日本国憲法における平和主義の「国際性」 岡田信弘
公憲法9条を私たちのものにするために
理性と欲望・感情とのバランスに配慮した運動を 佐久間智子
日本国憲法9条の「救済」を 橋本敏雄
憲法に恥ずかしい 原 宏之
わたくしにとっての9条 勝俣 誠
2006年度PRIME国際シンポジウム「世界の中の憲法9条」全体会報告 竹尾茂樹
書評
田中治彦著『「援助」する前に考えよう 参加型開発とPLAがわかる本』 上條直美

 

2006年度PRIME国際シンポジウム 「世界の中の憲法9条」プログラム
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