PABLICATIONS出版物

PRIME(紀要)

特集:東アジアにおける戦後和解 -戦争は「終わった」のか?-

巻頭言
戦後和解をめぐって 竹尾茂樹
特集:東アジアにおける戦後和解―戦争は「終わった」のか?―
「来るべき戦争遂行の準備」に抗するためにー治安維持法の悪法制の視点からー 荻野富士夫
日本のキリスト教と植民地伝道:旧満州「熱河宣教」の語られ方 渡辺祐子・張宏波・荒井英子
寛大さへの応答から戦争責任へーある元兵士の「終わりなき認罪」をめぐってー 石田隆至
朝鮮植民地支配を戦後日本はどう見てきたか 秋月望
座談会:明治学院大学の戦争責任への取り組みと平和教育をめぐって

 

論文
カナダ先住民文学にみる<グローカル性> 佐藤アヤ子
論考
あるアメリカ人哲学者の原子爆弾投下批判 寺田俊郎
研究所提供科目報告
核兵器と米国社会:スミソニアン事件と「記憶」の中の原爆投下 アレキサンダー・ヴィーシィ
公開研究会記録
核兵器廃絶の「国際規範」確立に向けてー新政権への期待と課題ー レベッカ・ジョンソン

 

書評
塩原俊彦著『「軍事大国」ロシアの虚実』(2009 岩波書店) 中山弘正

 

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