PABLICATIONS出版物

南を考える

行方不明者問題と人権

「私はなぜ、パレスチナへ行ったか―ボランティア活動を通してみたパレスチナ― 伊東典子
【講演】
・なぜパレスチナ問題が起きたか
・今日も強引なイスラエル
・消えることのない憎しみ
・初めて訪れたパレスチナ
・ケンカするくらいの人間関係を作る
・まず女性に教育を
・毎日が学びのボランティア
【質疑応答】
・ガザでの家族計画の指導は?
・生活改善など、女性の地位向上の動きは?
・出稼ぎの方法は?
・パレスチナの女性解放の現状は?   ・・・他。
アルゼンチンの「行方不明者」問題を考える―軍部独裁政権、そして民主化以後の論争― モニカ・セハス
・「行方不明者」とその歴史的背景
・恐怖による統制、脅かされる市民の安全
・「鉛筆の夜」のことー中学生への弾圧
・「行方不明」問題をめぐる今日の論争
・真実を知り、語る責任
エクアドルの環境問題と先住民族―生態系保全都市の実験― アウキ・ティトゥアニャ
・エクアドルは多民族国家
・市長としての私
・全ては1942年に始まった
・自分たちの文化にプライドを
・土地を取り戻すことの大切さ
・環境を語ろう
【質問】集合的な土地の権利と個人の土地所有の違いは?
・バイオパイラシーとは
【質問】エクアドルの理想社会は?民族的社会の国家をどうしたいか?
・石油開発という名のアマゾン破壊
・「これは発展ではない」