PABLICATIONS出版物

PRIME Occasional Papers

第1号目次(2012年12月発行)

PRIME Occasional Papers
第1号 目次(2012年12月発行)

『PRIME Papers』行にあたって        (勝俣 誠)
特集「原発危機下の分断を越えて」について  (勝俣 誠)
2012年明治学院大学国際シンポジウム 開会の辞 (竹尾 茂樹)

(セッション1)原発災害をめぐる情報の共有と政府・市民の役割 (浪岡 新太郎)
(セッション2)原発災害を生きるための思想を創りだす─生存の政治 (浪岡 新太郎)
(セッション3)原発危機と大学 ─〈知の拠点〉は存在しえるのか:揺さぶられた大学 (猪瀬 浩平)

低線量長期被曝都市フクシマにおける住民の声と行動(後藤 宣代)
A creative-sharing (= practising conviviality) society in construction since Fukushima.(Marc Humbert)
放射能汚染問題と予防原則のための放射線量測定の制度化(小山 良太・石井 英樹・小松知未)
3.11後の大学とボランティア ― 何を見ようとしなかったのか (仁平 典宏)