PABLICATIONS出版物

PRIME(紀要)

特集:国境・国籍の壁と軍事化の現在

 

巻頭言
「わが亡き後に洪水は来たれ」 高原 孝生
特集:国境・国籍の壁と軍事化の現在
国籍の剥奪と安全保障化 新垣 修
島のうわさと記憶―出稼ぎ、密航、戦争 古屋 晢
在日朝鮮人の「国籍」と朝鮮戦争(1947-1952 年)―「朝鮮籍」はいかにして生まれたか 鄭 栄桓
自由投稿
The Dynamics of Union and Schism in Korean Church History 徐 正敏
ネオリベラリズムに抗するラテンアメリカ 吉原 功
北タイ・ラフ族ローチョ村―RTF プロジェクト 小松 光一
PRIME公開研究会の記録
まえがき 鄭 栄桓
韓国における朝鮮近現代史研究の現状と課題―社会主義運動研究を中心に 林 京錫
討論者コメント 井上 學
討論者への応答 林 京錫
書評
丸浜江里子『ほうしゃの雨はもういらない』 凱風社、2016 年。 高橋 博子
猪瀬浩平『むらと原発:窪川原発計画をもみ消した四万十の人びと』農山漁村文化協会、2015 年。 清原 悠
鄭栄桓『忘却のための「和解」:『帝国の慰安婦』と日本の責任』世織書房、2016 年。 石田 隆至・張 宏波