PABLICATIONS出版物

PRIME(紀要)

特集:朝鮮半島

 

 

巻頭言
「正気を取り戻す」 高原 孝生
特集:朝鮮半島
国際シンポジウムの記録:朝鮮戦争をいかに克服するか―「朝鮮国連軍」を問い直す
 国際シンポジウムの再録にあたって 鄭 栄桓
 国連システムと国連軍司令部 李 時雨
 朝鮮停戦協定体制の変容と東北アジア―1970年代国連軍司令部解体をめぐる国際政治から考える 高 一
 植民地主義的戦争としての朝鮮戦争と日本―アフリカの朝鮮「国連軍」参加と朝鮮「国連軍後方司令部」 高林 敏之
 国際シンポジウムにおけるコメント
 ・討論者からのコメント 徐 載晶
 ・「北東アジア非核兵器地帯」設立への問題意識から 梅林 宏道
研究ノート 忘却できない植民地 ―北朝鮮の核・ミサイル開発とグアム 長島 怜央
書評 江口昌樹『拉致問題を超えて 平和的解決への提言―拉致・人権・国際社会』 東澤 靖
自由投稿
歴史認識における主観と客観の相互規定性―「盧溝橋事件/七・七事変」後の80年が照らし出す現在の地平 石田 隆至
書評
勝俣誠『娘と話す 世界の貧困と格差ってなに?』 孫 占坤
石原俊『群島と大学―冷戦ガラパゴスを超えて』 嶽本 新奈