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『南を考える』

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photo 南を考える 5号(2004年4月)


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チェルノブイリ原発事故後の子どもたちへの健康被害とその現状 
  ―ベラルーシ共和国での医療活動を通して考える―
菅谷 昭

・最大の被害国、ベラルーシ共和国
・不思議な出会いから始めた救援活動
・子どもたちの傷を何とかしたい
・劣悪な条件下での手術
・ばんそうこう備えから始められた変化
・事故と甲状腺がん増加の因果関係
・すばやく対応したポーランドの正しさ
・汚染地での新たな取り組み
・ベラルーシと日本の子どもたちの交流をすすめる
・自分の人生をリストラして良かった


南アフリカとモザンピークでの草の根支援活動 津山 直子

・アジアからアフリカへ
・国づくりのための人づくり
・スラムの子どもたちに教育を
・キャッシュレス農業としての有機農業
・「黒人は何もできない」と教え込んだアパルトヘイト
・ 隣国モザンビーク大洪水
・未だ白人中心の南アフリカ農業
・「物をあげる」ことのきわどさ


南太平洋地域における開発と女性 ―UNDPとUNIFEMでの経験から― 小島 優

・持続可能な人間開発のために活動するUNDP
・UNDPは女性問題にどう取り組んでいるか
・女性問題を専門に扱うUNIFEM
・南太平洋地域の多様性とその特徴
・ジェンダーの視点から見た南太平洋地域の人間開発
・南太平洋地域の抱える諸問題とジェンダー
・教育とジェンダー
・食生活の変化による深刻な成人病
・多様な生活資源 雇用に関して
・持続可能な人間開発とジェンダープランニング



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