このページは「2009年度明治学院大学大学院入学試験要項」(以下、入試要項)からの抜粋です。出願に際しては、必ず、入試要項をご覧ください。また、以下の記述と入試要項の記述の間に齟齬がある場合、入試要項の記述に従ってください。
2010年度大学院入試説明会の開催
2009年7月19日(日)14時から16時 1254教室 入試の傾向などについて説明、在学生との懇談会を開催した。 参加者は博士前期課程受験予定者 6名、博士後期課程受験予定者 1名の計7名の参加があった。試験内容の説明、授業の取り方などを説明した後、個人相談を実施するとともに、在校生との話し合いの時間を設けた。
2009年度入試の結果のお知らせ
- 博士前期課程 6名
内訳
| 一般入試 |
3名(受験者 5名) |
| 社会人入試 |
2年制 |
0名(受験者 1名) |
| 3年制 |
1名(受験者 2名) |
| 推薦入試 |
新卒 |
1名(受験者 1名) |
| 既卒 |
1名(受験者 2名) |
- 博士課程後期 3名
内訳
| 一般入試 |
0名(受験者 0名) |
| 社会人入試 |
0名(受験者 1名) |
| 推薦入試 |
3名(受験者 3名) |
前期課程入試 (定員10名)
1.一般入試(A方式)
- 筆記試験: (1)英語(辞書の使用を認めない)(2)論文
- 口述試験
- 応募書類の記載欄に入学後に指導を希望する本学教員名を明記していること
2.社会人入試(B方式)
■B-1方式
●出願資格(抜粋)
社会福祉の現場またはその関連領域において、入学時(4月1日)で通算2年以上(非現職者でも可)、常勤として社会福祉の専門職・教育職・その他の勤務経験がある者。
- 在職期間証明書(応募者は非現職者でも可/証明書は職場長から発行されたもの)
- 応募書類の記載欄に入学後に指導を希望する本学教員名を明記していること
■B-2方式(現職ソーシャルワーカー:大学院修了3年制コース)
●出願資格(抜粋)
現在就労中の社会福祉の現場またはその関連領域において、入学時(4月1日)で通算2年以上、常勤(現職者に限る)として社会福祉の専門職・教育職・その他の勤務経験がある者。
- 入学後に指導を希望する本学教員の推薦書
- 在職期間証明書(応募者は現職者に限る/証明書は現職場長から発行されたもの)
●学費について
2年生コースで納付する2年間分の学費総額を3年間で按分した金額が1年分の学費となります。ただし、施設費等は毎年納付することになります。詳細は、本ホームページの社会学研究科入試情報で確認下さい。
3.学内推薦(本学在籍者・卒業者)(C方式)
- (C-1方式)
本学社会福祉学科出身で当該年度末に卒業見込みの者、成績が上位20%以内、卒業論文を履修し、かつ、入学後に指導を希望する本学教員の推薦のある者。
- (C-2方式)
本学社会福祉学科・2部社会学科出身で、卒業後、社会福祉の現場またはその関連領域において、社会福祉の専門職・教育職・その他として入学時(4月1日)で通算3年以上常勤として勤務する者、あるいは通算5年以上非常勤・嘱託等職員として勤務経験がある者(非現職でも可)で、学士論文(修士論文でも可)を履修し(これに準ずるものでも可)、かつ、入学後に指導を希望する本学教員の推薦のある者。
- 入学後に指導を希望する本学教員の推薦書
- (C-2方式)の応募者は、在職期間証明書(応募者は非現職者でも可/証明書は職場長から発行されたもの)
博士後期課程の入試形態(定員3名)春季入試のみ
1.一般入試(A方式)
- 筆記試験:(1)英語(辞書の使用は認めない)(2)論文
- 口述試験
- 書類審査
- 応募書類の記載欄に入学後に指導を希望する本学教授名を明記していること
2.社会人(現職ソーシャルワーカーに限る)入試(B方式)
●出願資格(抜粋)
現在就労中の社会福祉の現場またはその関連領域において、入学時(4月1日)で通算2年以上の常勤(現職者に限る)として、あるいは、通算3年以上の非常勤・嘱託等(現職者に限る)として社会福祉の専門職・教育職・その他の勤務経験がある者。
- 在職期間証明書(応募者は現職者に限る/証明書は現職場長から発行されたもの)
- 入学後に指導を希望する本学教授の推薦書
3.学内推薦入試(本学卒業者)(C方式)
●出願資格(抜粋)
本学大学院社会福祉学専攻博士前期課程修了者あるいは本学社会学部社会福祉学科・2部社会学科卒業後に他大学院博士前期課程を修了した者で、大学卒業後、社会福祉の現場またはその関連領域において、入学時(4月1日)で通算2年以上の常勤として、あるいは、通算3年以上の非常勤・嘱託等として社会福祉の専門職・教育職・その他の勤務経験がある者(現職者に限定しない)。
- 入学後に指導を希望する本学教授の推薦書
- 在職期間証明書(応募者は非現職者でも可/証明書は職場長から発行されたもの)
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