社会学科

社会学科カリキュラム


  生命と身体コース


社会学というと、抽象的な「社会」なるものを研究対象として、個としての人間に関心が薄いと思っている人もいるかも知れません。けれども、実際には決してそんなことはありません。

むしろ、人間に関心があるからこそ、彼らがより良く生きるために「社会」はどうなっているのか、あるいはどうあるべきかに目を向けているといえます。そのため、科学技術の発展や社会制度の肥大化に伴い、一人一人の人間の姿が見えにくくなったり、その尊厳が脅かされかねなかったりする現状に対して、社会学は真剣に取り組んでいます。

人間の生の営みが、どのように「社会」から影響を受けているのか、あるいはどのように「社会」を変えていったのか、多彩な視点から学んでいきます。

キーワード:生病老死、医療、性、ジェンダー、科学技術、ロボット


生命と身体コース
ジェンダーの基礎理論
家族社会学
社会的相互行為論
社会倫理学
犯罪社会学
医療と身体の人類学
生と性をめぐる権力作用
暴力の論理学
開発と健康の社会学
環境社会学
現代の社会学
都市と地域の社会学
社会学史
宗教社会学
生涯学習概論
地域環境論
対人関係論
公共政策論
技術と人間
社会心理学
エスニシティの社会学
社会人類学