上智大学国際学部比較文化学科卒業後、早稲田大学政治学研究科博士課程前期で国連のアフリカでの信託統治について研究をしました。修了後は、UNICEF、国際協力機構、世界銀行東京事務所に勤務し、西アフリカのリベリアやフィリピンで貧困緩和などの開発援助に従事しました。その後、アメリカのコロンビア大学大学院スクール・オブ・ソーシャルワークの修士課程に留学し、引き続き同大学院の博士課程で高齢者福祉の研究を続けています。その間、カンボジアのNGOで、ボランティアとして、ストリート・チルドレンの救済に携わりました。2001年に、ニューヨーク州修士号レベルソーシャルワーカーのライセンスを取得しています。