社会福祉学科

教員紹介

遠藤興一 Koichi Endo
7号館10階 1003号室:
03-5421-5345:
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  専門領域およびその概要

◆ 社会福祉史ならびに社会福祉思想

研究対象は、主として日本近代史における社会福祉の思想史ですが、古代社会から現代社会の福祉に至るまで、通史的に取り組んでいます。近年は、東北アジアの社会福祉について日本統治下にあった植民地社会事業を中心に研究しています。

◆ 近年の研究テーマ

近代文学のなかで社会福祉はどのように扱われてきたか、ということを文学作品から分析している。また、天皇制と社会福祉の関係を思想史的に調べて研究している。


  担当授業
  • 基礎演習(秋学期・横浜・木曜日・3時限)(講義概要:シラバス
  • 基礎演習(秋学期・横浜・木曜日・4時限)(講義概要:シラバス
  • 社会福祉史A(春学期・白金・金曜日・4時限)(講義概要:シラバス
  • 社会福祉史B(春学期・白金・金曜日・5時限)(講義概要:シラバス
  • 福祉開発フィールドワーク(通年・白金・金曜日・2時限)
  • 演習2(通年・白金・月曜日・4時限)
  • 演習3(通年・白金・月曜日・5時限)

◆ 担当授業での使用テキスト・参考文献

  • 遠藤興一『史料でつづる社会福祉のあゆみ』不昧堂出版、2001年。
  • 『講座社会福祉』(第2巻)有斐閣、1982年。
  • 吉田久一『日本の社会福祉思想』勁草書房、2002年。

  研究業績

  • 『田川大吉郎とその時代』新教出版社、2005年。(単著)
  • 『日本の社会福祉(礎を築く)』日本図書センター、2001年。(単著)
  • 『史料でつづる社会福祉のあゆみ』不昧堂出版、2002年。(単著)、など

  プロフィール

早稲田大学文学部史学科を出て、日本社会事業学校研究科から福祉の現場で働きました。そこで、もう一度、学び直さなければならないという必要を感じて、明治学院大学大学院に入り、修士・博士課程を経て、教員生活に入って今日に至っています。