今回の講演会は2006年度4月から新しく開講した社会学部講義「共生社会の理解」の授業の一環として、学生・教職員を対象に開催されました。「企業とは何か?」、「日本が抱える労働力人口の課題」や、「企業での障害者雇用とは」等、企業活動や経営・経済を理解する基礎から、現在日本が抱える少子高齢化等の問題まで、幅広く深い内容をお話いただきました。
講演会のお話にありました「生涯賃金カーブ」については、これから就職する自分自身と重ねて受け止め、障害者雇用については、多面的な視野を持つことの大切さを学んだ学生が多くおりました。また、社会学部の学生にとっては、経済という視点から世の中の動向を見ることがとても刺激となりました。
どうもありがとうございました。