業績リスト   2018      ホームページ

2017

「カナダの第42回総選挙(20151019日)についての一考察――”strategic voting”(「政権交代優先の投票」)の再検討」『明治学院大学国際学部附属研究所年報』、20号。

「大戦間期のカナダの国際関係 ――エスコット・Mリード(Escott M. Reid, 1905-1999)のジレンマの視角から」『明治学院大学国際学研究 』(明治学院大学国際学部論叢)、50号。

2015

「国際関係の変化と行為体論『ずれ』と『もどかしさ』を手がかりに『明治学院大学国際学研究 』(明治学院大学国際学部論叢)、48号。

2013

「グローバル化globalization再考―グローバル化を国際関係に据え直してみる― 」『明治学院大学国際学研究 』(明治学院大学国際学部論叢)、44号。

2010

「カナダ国際関係研究所(Canadian Institute of International Affairs, 1928-2007)設立と国際関係研究ーーカナダの大戦間期における国際関係観形成の構造」『研究所年報』(明治学院大学国際学部付属研究所)、13号。

2008

「国際行為体としてのNGO再考――リアリズムと市民社会論を超えて」『国際学研究』(明治学院大学国際学部論叢)、33号。

2006

”Revisiting Japanese Policy Responses in Globalization: Setting a New Research Agenda for East Asian States,” Regulating Globalization (Panel Session), International Political Economy, ISA Annual Convention, San Diego.

NGOと社会との関係についての一考察――カナダ国際援助大学機構 (Canadian University Services Overseas, CUSO)の設立と初期の活動(1961-1975)」『国際学研究』(明治学院大学国際学部論叢)、28/29号。

2005

“The Japanese State and Divergence in Globalization: In Search of a Framework Reexamining State Policy,” Poster Session (Dynamics of Globalization and Growth), ISA Convention, Honolulu.

2004

NGOを含めた国際関係研究視角の模索:NGOの比較研究の試み」『明治学院大学国際学部附属研究所 2003年度フォーラム』。

2003

「カナディアン・ルサラン国際救援組織(CLWR)――ユニテリアン・サービス・コミッティー・オブ・カナダ(USCC)との比較分析(1945-1960)」『国際学研究』(明治学院大学国際学部論叢)、24号 。

2002

「ユニテリアン・サービス・コミッティー・オブ・カナダ(USCC)の草創期(1945-1960)――超国境性と組織のカナダ化のはざまで」『国際学研究』(明治学院大学国際学部論叢)、22号 。

"Revisiting the Japanese Policy Process in a Globalizing World: The State Affected by Societal Conditions," in Minoru Nakano, ed. The New Japanese Political Economy and Political Reform.  European Press Academic Publishing.

2000

「カナダから見たアジア太平洋の国際関係:断片的イメージから継続的地域政策の模索」『東京大学アメリカン・スタディーズ』(東京大学大学院総合文化研究科附属アメリカ研究資料センター)、5号 。

1999

"Provincial Government Foreign Economic Policy in the Asia-Pacific Region: A Comparative Analysis of Quebec and British Columbia," International Journal of Canadian Studies, (International Council for Canadian Studies, Canada), No. 19.

1998

「ブリティッシュ・コロンビア州とアジア・太平洋関係――アジア太平洋経済協力会議のバンクーバー会議とアジアの経済危機」『国際政治』(日本国際政治学会)、119号(『国際的行為主体の再検討』) 。

1997

「ブリティッシュ・コロンビア州の国際経済政策――アジア太平洋地域と北米地域のはざまで」『国際学研究』(明治学院大学国際学部論叢)、16号。

「ブリティッシュ・コロンビア州とケベック州の対アジア太平洋政策の比較――地域統合と連邦制の変化の中で」『カナダ研究年報』(日本カナダ学会)、17号。

1996

「カナダ関税政策過程(1875-1935)分析への試み」『明治学院大学国際学部付属研究所1995年度フォーラム』。

 

1992

 

"Tariff out of Politics: Political Economy of Tariff Policy in Canada, 1875-1935," Ph.D. Dissertation, Department of Political Science, Carleton University, Ottawa, Canada.

「リアリズムとネオリアリズムの国家中心モデル――理論と規範の関係の一考察」『国際政治』(日本国際政治学会)101(『国家主権と国際関係論』)

「カナダ連邦制と州の国際活動」『年報行政研究』(日本行政学会)27号。

1991

「カナダ外交政策研究の変遷と模索――1960年〜1990年」『カナダ研究年報』(日本カナダ学会)11号。

1990

国際政治経済研究の動向と課題」『国際政治』(日本国際政治学会)93(『国際政治経済学の模索』)