明治学院大学は教員養成を目的とした大学ではありません。 しかし、志望すれば誰もが自由に教員免許が取得でき、 自己の専門性を活かした幅広い教員の資質を目指す 「開放性免許」の理念を堅持しています。 そうした自由な気風のもとで教員になっていった 明治学院大学の卒業生は全国に数多く存在しています。 教員の総合的な力量形成に寄与できる本学の教職課程教員は経験豊かで、 徹底した指導を行うかたわら、戦後の開放性免許制度の理念を尊重し、 21世紀の教師教育を探求しています。


1925年 中等教員無試験検定の取り扱い
1947年 教職課程の認定・開設(明治学院専門学校)
1949年2月21日 大学の認可(明治学院大学)
5月31日 教育職員免許法の公布
9月11日 教育職員免許法の施行
1953年 教育職員免許法の改正
課程認定制度の確立
1954年教育職員免許法の適用
4月1日 教職課程の認定
1990年公民科,地理歴史科教育の新設
1998年 介護等体験の義務化
2000年 教育職員免許法の大幅な改正
2013年 教職実践演習の新設