| 全国大学IT活用教育方法研究発表会 |
文部科学大臣賞(最優秀賞)受賞論文
「事例問題に基づく法律知識ベースと論争システムを活用した法創造教育」
論文誌「IT活用教育方法研究」(私立大学情報研究協会刊)に掲載 |
受賞者
吉野 一 明治学院大学大学院教授
加賀山 茂 明治学院大学法科大学院教授
櫻井 成一朗 明治学院大学法科大学院教授
新田 克己 東京工業大学教授
鈴木 宏昭 青山学院大学教授
太田 勝造 東京大学教授
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受賞理由
本研究は、即戦力となる問題解決能力の育成を目指した取り組みである。これまでの知識詰め込み型の教育方法では、実践応用的な問題解決能力を育成することが困難なことから、これを改善するため、プロブレムメソッド方式を導入し学生が主体的に学べるとともに、ディスカッションメソッド方式により相互評価を通じて学生全員の理解力を養える完成度の高い教育支援システムを開発した。特徴的な機能としては、現実的な事例問題を解かせる中で必要な知識を学生自らの力で獲得させる「法律知識 ベースシステム」や、サイバー上の模擬裁判での論争、評価を通して思考能力を高める学生参加型の「論争システム」があり、学生の能力向上に大いに効果を発揮している。本研究は、知識の体系化や思考訓練が必要な他分野の教育においても応用でき、教育的意義が大きいと言える。 |
受賞式典の模様
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関連リンク
【私立大学情報教育協会−全国大学IT活用教育法法研究発表会】
【明治学院大学ニュース】
【現代法過程論研究室:太田教授】
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