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「誰かのために、明日のために」自分の可能性が広がることを実感


麻生 治成(Harunari Aso)

心理学部 教育発達学科4年

「誰かのために、明日のために」。“Do for others”の教育理念に惹かれ、教育発達学科へ。心理学や教育学、障害科学の領域を学び、2年次にはアシスタントティーチャーとして小学校で実習を体験し、実際に子どもたちと触れ合うことができました。3年次には介護実習もあり、これらの経験を通じて、「こんな職業もあるんだ」「小学校の先生になりたい」と進路選択の幅が広がり、将来の夢も明確になりました。また、学生生活のなかで多様な可能性にあふれる友人と出会えたことは私の誇りです。新しい価値観や考え方を得る機会も多く、今後は「ESD(Education for Sustainable Development: 持続可能な開発のための教育)」について研究し、貧困や人権、環境などさまざまな課題の解決に取り組みたいと考えています。そして、小学校教諭と特別支援学校教諭の免許を取得し、教職に就きたいと考えています。改めて、「自分の可能性が大きく広がる大学」なのだと実感しています。