スマートフォン版を表示

“こころ”とは何か実践を通して考察する


遠藤 慶太(Keita Endo)

心理学部 心理学科(2018年卒)

確かにあるのに、手に取ることも見ることもできない“こころ”。このこころについて解明したいと思い、心理学科に入学しました。心理学にはさまざまな専門領域がありますが、まず1、2年次にそれぞれの領域の基礎を学び、自分の興味ある分野を選択することができます。また、1年次からグループワークをする機会が多く、実践的に学べるのも本学科の魅力だと思います。「心の健康」という授業では、メンタルコントロールや相談の聞き方などについてグループでワークを重ね、初対面の相手からも話を引き出すことができるようになりました。3年次からは強く関心を持った「社会心理学」のゼミで、人と社会との関りについて考察しています。将来の進路を考えるために、インターンシップにも積極的に参加。就職活動では、数社から内定をいただけましたが、最終的には、大学職員になることを決意。自分がお世話になったように、これから自分が若い人たちの力になりたいと思っています。