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学習意欲の高まりは、思考力の向上へ。未来へ


岩田 和樹(Kazuki Iwata)

経済学部 経営学科(2018年卒)

中学・高校とハンドボール部で、チームをまとめる立場として“人”の行動を観察し、目を配るようになりました。その観点から、“消費者”の行動に関心を持つように。経営学科を選んだのは、少人数制のため、より専門的に学べると考えたからです。実際、会計学や経営組織論などの授業では先生との距離が近く、疑問解決のスピードも早く、学習意欲が向上しました。1、2年次でしっかり基礎を学び、3、4年次に応用を修得するなかで「消費者行動」の授業では、ブランディングやPR手法などを考察し、自分の考えを構築することを経験。マーケティングのゼミでは、第一線で活躍するマーケターに直接お話を伺うことができ大きな糧を得ることができました。就職先は、金融機関。父にはまだ言っていませんが、家族のために働く父の姿に憧れて、父と同じ道へ進むことを決めました。経営学の知識、問題を解決する思考力を仕事に活かしたいと考えています。