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法律の知識を活かして人の役に立てる存在へ


古池 真悟(Shingo Koike)

法学部 法律学科4年

国家公務員を志望していたので、行政に携わるために必要となるさまざまな法律や、その背景について学びたいと思い法律学科へ。また、公務員試験のためのサポート体制が整っていることも決め手となりました。実際に行政法や民法などを学んでいると、さまざまな判例に出会い、その解釈に戸惑うこともありますが、学科では現役の大学院生が特別TAとして常駐しているので、いつでも質問ができ学びやすい環境です。3年次の夏には横浜市役所へインターンシップに出向き、住民対応や現場視察を体験。地域に貢献できる公務員の仕事に魅力を感じ、自身の学びの目的がさらに明確になりました。現在、週3回学内で開講される公務員セミナーを受講して、試験の準備をしています。セミナーでは実社会で活躍する卒業生の話を聴く機会もあり、とても参考になります。将来は、これまでに学んだ法律の知識を活かして社会全体を見渡し、社会的弱者の手助けのできる仕組みづくりに関わりたいと考えています。