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受験生の皆さんに、オープンキャンパス等のイベント情報や大学の旬な話題をお届けします!

2019.12.09 | CATEGORY 入試情報

一般入試(A日程)合格体験記①

こんにちは!入学インフォメーションです。
寒さが身にしみる日々ですが、いかがお過ごしでしょうか。
年明け1/6(月)からはWeb出願の受付がスタートします!

本日は、2019年度 一般入試A日程で合格した明学生(法学部グローバル法学科1年)の
合格体験記をお届けします!

ぜひ参考にしてみてください。
 

Q1. 明治学院大学の受験を決めた理由、そして現在の学科を選んだ理由は?
 将来の職業として法曹を目指しているので、受験では法学部を中心に受験しました。また、高校時代に経験できなかった留学をしたいという思いもあり、各大学の留学制度などもチェックしていました。ちょうど、夏休み明けに明学のグローバル法学科では法律も学べて、留学もできることを知り、これだ!と思い受験を決めました。

 みなさんもご存じのようにグローバル化が喧伝されているなかで、入試でも盛んに4技能などと言われています。長期的なスパンで見た場合、やはり英語能力は必要なのではないでしょうか。英語の知識を前提として動く世の中が来ないとも限りません。もちろん法律の知識は他大学の法学部でも学べます。しかし法律にかかわる職種でも海外企業との契約を英語で締結する、外国人観光客が日本で犯罪に巻き込まれて法的な支援を必要としているなど、英語能力は必要とされています。英語と法律の融合そしてその知識を活かすためのコミュニケーション能力が求められているのかもしれません。

 もちろん受験時にそんな難しいことを考えている余裕はないかと思います。英語が学べる、留学できる、法律の知識が学べるという今の気持ちを大切にして受験するのも1つの方法だと思います。

Q2. 一般入試を受けるにあたって、対策したことは?
  まずセンター試験ですが、過去問対策に力を入れました。特に社会系は似通った問題が出ることもあり、基礎知識の定着にもなるので追試分も含めて取り組むことをお勧めします。国語などもセンター試験独自の問いの出し方、答え方があると思うので、時間との兼ね合いでこれも取り組んだほうがいいと思います。さて英語ですが、センター試験の英語は難しいと感じる人もいるとは思いますが、私立大の英語のほうが難しいです。センター試験の英語ばかり解かず、第一志望の私立大の英語過去問から離れすぎないように注意してください。 

 次に一般入試ですが、センター試験後から対策するのでは間に合いません。とりわけ明学は英語試験に英文エッセイがあるのでセンター試験と並行して進めることを強くお勧めします。学校の先生、塾、予備校の先生に添削してもらい、英作文のパターンを身につけて、問題に応じてデフォルトの型に当てはめるということができれば心強いです。ひとつ覚えておくと良いのは、エッセイなどで必ずしも本当のことや正しいことを書く必要はありません。大学側が見ているのは論理が通っていて、正しい英文が書けているかです。自分の思っていることを素直に書いても良いと思います。

 冒頭でもふれましたが、最後の追い込みをかけるなら社会科目でしょうか。現役生のみなさんは模試で浪人生の圧倒的な社会科目の知識量に驚愕しているかもしれません。しかし当日まで顕著に伸びるのが社会系科目や英単語などの暗記系だと思います。教科書、過去問、一問一答に取り組み続けましょう。

 Q3. 最後に、受験生へメッセージをお願いします! 
 この時期、受験生のみなさんは学校の先生、塾の先生、親、先輩、、いろいろな人からいろいろなことを言われると思います。誰が正しいというのはないと思います。それぞれが自分に合ったスタイルを見つけてその方法を貫き通すという勢いで、ブレずに受験当日まで勉強し続けてください。
 そしてセンター試験直後にあたかも受験から解放されたようになる人がいますが、私大受験の方にとってセンター試験後ほど大切な時間はありません。センター試験1日目の帰りの電車で単語帳!という意気込みで本気で勉強して少しでも希望する進路に近づきましょう。応援しています。