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開館について・各種サービス・自宅や学外から利用できる図書館資料

このページでは、現在図書館で行っているサービスと、来館せずに活用できるサービスをご案内します。

図書館の開館について

【図書館の開館について】
2021年度は大学の授業時間変更に伴い、白金図書館、横浜図書館とも通常より時間を短縮して開館しています。秋学期も当分のあいだ春学期同様、時間を短縮します。 開館日程、時間は開館カレンダーをご確認ください。
ただし、今後の新型コロナウィルス感染拡大の状況により、大学の対応に伴って、開館時間の変更等があり得ます。来館の際は必ず図書館ウェブサイトの開館カレンダーをご確認ください。

【対象者】
明治学院大学の学部生、大学院生、科目等履修生、交換留学生、教員 (専任、非常勤)、研究登録者、学内登録者、名誉教授、専任職員、法人等勤務員、卒業生、チャレンジコミュニティ大学受講生・修了生、学協会連携(日本英学史学会、日本精神保健福祉士協会)、元勤務員、横浜キャンパス近隣(上倉田・下倉田町)の方

※以下の方は引き続き当面のあいだご利用いただけません。
コンソーシアム加盟校(山手線沿線私立大学図書館コンソーシアム、横浜市内大学図書館コンソーシアム)
その他学外の方(紹介状による利用等)

【利用できる施設・サービス】
館内の利用と図書の貸出・返却
ノートパソコンの貸出(学内者のみ)
白金図書館研究者用個室、横浜図書館研究者ブース(学内者のみ)
ILL(他大学からの文献複写・貸借取り寄せ)サービス(学内者のみ)
※当面のあいだ、個人利用のみです。グループ利用はできません。
※白金図書館グループ学習室、横浜図書館アクティブラボは利用できません。また、閲覧席数を限っております。
※オンデマンドプリンタ、一部の備え付けパソコンは利用できます。 

【遠隔授業の受講について】
図書館の閲覧席で遠隔授業の受講はできます。
ただし、発話を伴う場合はエリアが限られています。

 白金図書館・・・館内は発話NG
        発話が必要な場合、キャンパス内の開放教室をご利用ください

 横浜図書館・・・1階は遠隔授業のための発話OK
        2階・地下1階は発話NG

また、受講の際はご自身のイヤホン・ヘッドセットをご利用ください。
図書館ではイヤホン・ヘッドセットの貸出はしていません。

【利用時の注意事項】
・大学キャンパスの入構ルール、注意事項については大学ウェブサイトを確認してください。
・館内滞在中は常にマスクを着用し、手洗い・手指の消毒をしてください。
・館内では、「密集」「密接」とならない行動を心がけてください。

【図書館の感染拡大防止対策】
新型コロナウイルス感染症拡大防止対策として、本学図書館では以下の通り実施しています。
・カウンターの飛沫防止対策(パネル等の設置)
・館内に消毒液設置
・館内が混雑した場合の入館制限(白金図書館では同時滞在可能者数を100名とする)
・図書館スタッフの健康管理および業務中のマスク着用
・定期的な窓開け換気

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図書の郵送貸出サービス

明治学院大学図書館で所蔵する図書を郵送で貸出しします。

【対象者】
明治学院大学の学部生、大学院生、科目等履修生、交換留学生
※キャンパスへの通学が困難な方向けのサービスです。
 授業で登校する方は、できるだけ図書館での受け取りをお願いします。
※上記対象者以外の方はご利用いただけません。

【対象資料】
明治学院大学図書館(白金・横浜)所蔵資料
※雑誌、館内図書、AV資料は対象外
※学外倉庫所蔵資料、研究所資料を含む場合は時間を要します

【利用条件】
1人につき月1回まで・1回の申し込みで10冊を上限とします。
※複数冊申し込む場合の予約はなるべくタイムラグを設けず行うようにしてください。
※貸出条件を超える貸出はできません。(学部生20冊、大学院生60冊)
※延滞中の人は申し込めません。
※本サービスは「2021年7月末まで」とご案内していましたが、8月以降も継続します。ただし、今後の状況により変更もしくは停止することがあります。

【貸出期間】
学生  4週間
大学院生  8週間 

【配送について】
ヤマト宅急便での配送を予定しています。
貸出時の送料は大学が負担します。郵送で返却される場合は自己負担となります。

【申し込み方法】
1.まずご自身の希望する資料が図書館にあるか、蔵書検索(OPAC)で検索してください。
 検索は書名、著者名、キーワードなどからできます。
2.資料を特定したら、タイトルをクリックします。
3.所蔵情報の「取寄・予約」ボタンをクリックします。
4.ご自身のID・パスワードでログインしてください。(すでにMyLibraryにログインしている場合は不要)
5.予約画面の受取カウンターから「★郵送サービス」を選択してください。
6.次の画面で、連絡方法として「郵送」を選択し、確実に受け取れる住所を郵便番号から記入してください。

【その他注意事項】
・ 受け付けたものから順次発送いたしますが、申し込み状況により、到着までにお時間をいただく場合があります。1週間経っても届かない場合は、お問合せください。
・ 資料の状態や大きさによっては、発送を行えない場合があります。

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文献複写の郵送サービス

明治学院大学図書館で所蔵する雑誌に掲載された論文の複写(コピー)を郵送で提供します。

【対象者】
明治学院大学の学部生、大学院生、科目等履修生、交換留学生のうち、キャンパスへの通学が困難な方
※上記対象者以外の方はご利用いただけません。

【対象資料】
明治学院大学図書館(白金・横浜)所蔵の雑誌に掲載された論文

【利用条件】
1人につき月1回まで・1回の申し込みで5件を上限とします。(図書郵送サービスとは別)
※本サービスは「2021年7月末まで」とご案内していましたが、8月以降も継続します。ただし、今後の状況により変更もしくは停止することがあります。

【注意事項】
・申込前に掲載雑誌が明治学院大学図書館に所蔵されていることを必ず確認してください。
・複写料、送料ともに大学が負担します。
・受け付けたものから順次発送いたしますが、申し込み状況により、到着までにお時間をいただく場合があります。1週間経っても届かない場合は、お問合せください。
・複数件依頼の場合は、必ず同日中に申し込んでください。
・複写は著作権の範囲内での複写に限ります。
・論文執筆・課題作成・学習等に必要な資料に限ります。
・貸出図書を延滞中の人は申し込めません。
・モノクロコピーに限ります。

【申し込み方法】
MyLibraryにログインし、「利用者サービス」の「ASK(図書館に質問)」で以下の必要事項を記入してお申し込みください。
・質問タイトルの欄
「文献複写郵送サービス申し込み」とご記入ください。
・質問内容の欄
「論文のタイトル」「著者」「掲載誌の情報」「巻、号、掲載ページ」「お届け先のお名前、郵便番号、住所、電話番号」をご記入ください。 申し込み方法の詳しい説明はこちら

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図書の返却期限延長・資料の返却について

【返却期限の延長】
返却期限の延長は学部生・大学院生の場合、2回までできます。
ただし、延長を希望している図書に他の利用者から予約が入っている場合、またご自身が借りている図書が返却期限を越えて延滞している場合は延長できませんのでいったんご返却ください。
延長するには図書館のカウンターで手続きを行う方法と、MyLibraryにログインしてご自身で延長を行う方法があります。
延長は現在の「返却期限日から」ではなく、「延長手続きを行った日から」それぞれの期間(学部生は4週間・大学院生は8週間)延長されますので、ご注意ください。

【資料の返却】
来館時に図書館カウンターまたは図書館入口等に設置するブックポストへ返却してください。
貸出を受けた館にかかわらず、白金・横浜どちらの図書館への返却でも構いません。

キャンパスに来ることが難しい方は、郵送による返却もできます。
郵送・宅配便による返却の場合、簡易書留、レターパック、宅急便など配達状況が追跡できるサービスをご利用ください。
送料は利用者の負担とします。

<宛先>
貸出を受けた館にかかわらず、どちらの図書館に送っていただいても構いません。
(白金図書館)〒108-8636 東京都港区白金台1-2-37 Tel.03-5421-5177
(横浜図書館)〒244-8539 神奈川県横浜市戸塚区上倉田町1518 Tel. 045-863-2037

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オンラインで図書館を利用

図書館では印刷された本のほかに電子ブック、電子ジャーナル、データベースなどオンラインで利用できるサービスを提供しています。

自宅など学外のネットワーク環境から図書館の電子資料を利用するには、ご自身のデバイスのOSに合わせたMGU-VPN接続設定が必要になります。MGU-VPN接続の詳細は大学WEBサイト 情報センターのページをご覧ください。

1.電子ブック
蔵書検索(OPAC)で検索できます。全文を読むにはMGU-VPN接続が必要です。
読みたい本が決まっている場合は、蔵書検索(OPAC)で検索ボックスにタイトルを入力して検索してください。
決まっていない場合、関連するキーワードなどを入力し検索、出てきた結果から本を選びます。
ヒット件数が多い場合、絞込項目(データ種別)から「電子ブック」で絞り込むこともできます。
タイトルをクリックすると、所蔵情報にURLボタンがあるので、リンクを辿ると閲覧できます。

 図書館>蔵書・情報検索>蔵書検索(OPAC)

●Graded Readersを読みたい場合
授業課題等でGraded Readersを講読する方はこちらの手順をご覧ください。

●読みたい本の探しかたがわからない場合
「図書館有効活用法」にある動画コンテンツを視聴し、まずは自分で探してみましょう。
困った場合は図書館で相談に乗ります。「相談したいときは」にある「ASK(図書館に質問)」でお問い合わせください。
電話問い合わせで図書館員が検索を代行することはできません。時間に余裕をもって連絡ください。

2.電子ジャーナル
蔵書検索(OPAC)で検索できます。全文を読むにはMGU-VPN接続が必要です。
読みたい雑誌が決まっている場合は、蔵書検索(OPAC)で検索ボックスにタイトルを入力して検索してください。
タイトルをクリックすると、所蔵情報にURLボタンがあるので、リンクを辿ると閲覧できます。
所蔵情報の巻号に記載してある範囲が閲覧可能です。

 図書館>蔵書・情報検索>蔵書検索(OPAC)

電子ジャーナルリストから雑誌を選ぶこともできます。
 図書館>蔵書・情報検索>電子ジャーナルリスト

3.データベース
下記からアクセスできます。契約データベースの利用にはMGU-VPN接続が必要です。

 図書館>蔵書・情報検索>データベース一覧
 または
 MyLibrary>データベース

データベースは論文、新聞記事、辞書・事典、企業情報など分野はさまざまあり、全文まで読めるもの、索引情報だけのものなど収録範囲もそれぞれ違います。
どのデータベースを使うのが適当か迷ったときは図書館に遠慮なくご相談ください。
明治学院大学で契約しているデータベースの一覧はこちら

4.MyLibrary
図書館が提供するオンラインのポータルサイトです。PortHepburnと同じID/パスワードでログインできます。PortHepburnにログイン中であれば、学生生活>図書館よりシングルサインオン可能です。
オンライン資料の入口として活用できるほか、貸出ランキング・新着案内・授業関連図書の情報も得ることができます。

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相談したいときは

1. ASK(図書館に質問)
資料の探し方や図書館にない資料の利用方法など、わからないことがあればMyLibraryから「ASK(図書館に質問)」を使ってお問い合わせください。図書館のスタッフがお手伝いいたします。
MyLibraryログイン
「ASK(図書館に質問)」はMyLibrary 上部メニューバー右から3つ目にあります。

2. ライティング支援カウンター
明治学院大学ライティング支援カウンターでは、全学部学科生を対象にレポート全般(卒業論文は除く)の作成に関する相談を受け付けています。
2021年度のライティングサポートは、オンラインで行っています(対面対応を再開する場合は事前にアナウンスします)。
レポート課題が出たけれど何から始めればよいのか迷っている人、書いた内容になんとなく自信が持てない人、大学院博士後期課程以上のチューター(特別TA)があなたのアカデミック・ライティングをサポートします。
教養教育センターライティング支援カウンターのページへ

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図書館有効活用法

1. 図書館ハンドブック
図書館ハンドブックには、分野別の資料の探し方や、レポートを書くときに気を付けたいことなど皆さんの学びをサポートするための知識が詰まっています。ポートヘボンまたはMyLibraryから電子版にアクセスできます。

2. 図書館動画コンテンツ
基本的な図書館利用方法やキーワード検索のコツ、データベースの使い方などの動画です。授業課題のための資料探しに困っている方、まずはご覧ください。
ポートヘボン>学生生活>図書館よりアクセスできます。

  • そうだ、図書館へ行こう!横浜図書館オリエンテーション(約8分)
  • 図書館の本の探しかた基礎編(約10分) ※1年生向け
    蔵書検索システム(OPAC)を使って、本の探し方を学びます。 実際に本を入手するためにはどの情報が必要なのか、確認しましょう。
  • 図書館の本の探しかた応用編(約10分) ※1年生向け
    一冊の本から情報をひろげる力をつけよう! 芋づる式文献入手のためのOPAC注目ポイント4つを紹介します。
  • 図書館の本の探しかた雑誌編(約13分) ※1年生向け
    蔵書検索システム(OPAC)を使って、雑誌の探しかたを学びます。実際に雑誌を入手するために必要な情報と、本棚での並び方を確認しましょう。
  • 文献の特徴 ~ 図書を探す OPAC・CiNii Books(約14分) ※上級生向け
    文献の特徴を理解したうえで、蔵書検索システム(OPAC)と全国の大学図書館の本を探せるCiNii Booksを使って、幅広く本を探す方法を学びましょう。
  • 国内の雑誌論文・記事を探す CiNii Articles(約15分)
    学協会発行の学術雑誌、大学発行の研究紀要など、国内の雑誌論文を収録したデータベースです。検索から本文入手方法まで一通り説明します。
  • 新聞記事を読む 朝日新聞データベース「聞蔵」(約15分)
    新聞記事検索の手順と検索のコツを紹介。新聞というメディアの特性を意識したキーワード検索の解説をします。
  • 辞書・事典で調べる JapanKnowledgeLib(約15分)
    「日本大百科全集」や「国史大辞典」をはじめとする50種類の辞書や辞典類がまとめて検索できるJapanKnowledgeLibを活用し、言葉の正確な意味や事象の概要や由来を調べる方法を学びます。
  • 辞書・事典で調べる Britannica Online Japan(約12分)
    『ブリタニカ国際百科事典』を元にしたデータベースBritannica Online Japan、さらに英語版・フランス語版データベースを使って、テーマの基本情報や関心のある事柄の意味、由来、概要、これまでの推移等をおさえましょう。
  • 海外の雑誌論文・記事を探す① Project MUSE、JSTOR、ASCなど(約20分)
    人文系の論文が多く収録されているデータベースProject MUSE、JSTOR、ASCなどを使いながら、海外の論文や雑誌記事を探す方法を学びましょう。
  • 海外の雑誌論文・記事を探す② PsycINFO(約16分)
    アメリカ心理学会(APA)が提供するデータベースPsycINFOを使い、心理学系の学術論文を探す方法を学びましょう。
  • 国内の統計情報を調べる(約16分)
    統計情報の基本である一次統計と二次統計について学びましょう。 統計情報を探すときに役立つ資料も紹介します。
  • e-Statを使って統計情報を調べる(約14分)
    政府統計ポータルサイト「e-Stat」の使い方を学びましょう。 特定の統計を探す方法と地域ごとに比較する方法を解説します。
  • 判例・文献情報を探す D1-Law (約11分)
    D1-Lawで判例・文献情報を検索し、必要な資料を図書館で入手する方法を学びましょう。

3. 新入生向けコンテンツ
まずはここから~1年生向け利用案内
ポートヘボン>学生生活>図書館からアクセスできます。
図書館の利用方法や基本的な資料の探しかたなど、大学での学びのスタートをきる1年生向け情報のまとめページです。授業でオリエンテーション動画の視聴や「図書館探検」を指示された方はこちらからアクセスしてください。

4. Library Guidebook Yokohama
横浜図書館のガイドブックです。2021年度電子版はこちら

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契約データベースアクセスの利用条件変更について

オンライン授業や課題作成に対応するため、よく利用されるデータベースについてアクセス数の増口等を行っています。
遠隔授業の課題等で同時アクセス数増口をご希望の先生は図書館までご相談ください。