スマートフォン版を表示
ホーム  >  限定開館・図書の郵送貸出サービス・自宅や学外から利用できる図書館資料

限定開館・図書の郵送貸出サービス・自宅や学外から利用できる図書館資料

このページでは、現在図書館で行っているサービスと、来館せずに活用できるサービスをご案内します。

限定開館

※注意! 大学全体の入構のルール、注意事項については大学WEBサイトを必ず確認してください。
大学への入構時、図書館への入館の際は学生証(利用証)を必ずお持ちください。

【開館日程と時間】
9月21日(月)から1月31日(日)まで
(白金図書館)
      月-金  9:15-20:30
      土    9:15-17:15
      授業期間外は10:00-17:00
(横浜図書館)
      月-金  9:15-19:00
      土    9:15-13:30
      授業のない平日  10:00-17:00    12月26日(土)  9:15-13:30
※開館日程・時間は変更になる場合があります。
※日曜開館は実施しません。

【対象者】
明治学院大学の学部生、大学院生、科目等履修生、交換留学生、教員 (専任、非常勤)、研究登録者、学内登録者、名誉教授、
専任職員、法人等勤務員、卒業生、チャレンジコミュニティ大学修了生、学協会連携(日本英学史学会、日本精神保健福祉士協会)、元勤務員、横浜キャンパス近隣(上倉田・下倉田町)の方
※以下の方はご利用いただけません。
コンソーシアム加盟校、その他学外の方(紹介状による利用等)

【利用可能サービス】
館内の利用と図書の貸出・返却
ノートパソコンの貸出(学内者のみ)
白金図書館研究者用個室、横浜図書館研究者ブース(学内者のみ)
ILL(他大学からの文献複写・貸借取り寄せ)サービス(学内者のみ)
※学外者の方は白金図書館では閲覧席の利用はできません。
※当面のあいだ、個人利用のみです。グループ利用はできません。
※白金図書館グループ学習室、横浜図書館アクティブラボは利用できません。また、閲覧席数を限っております。
※オンデマンドプリンタ、一部の備え付けパソコンは利用できます。 

【図書の事前予約について】
※学生、大学院生向けの在架図書の事前予約は11月4日申し込み分で終了いたしました。

事前に予約することで、カウンターで図書をすぐに受け取ることができ、長時間滞在を避けることができます。予約できる資料の範囲は身分によって異なります。
(申込み方法)
・ OPAC検索し「取寄・予約」で予約してください。
・ 受け取りカウンターから来館希望の図書館(白金or横浜)を選択してください。
・ 連絡先として「E-mail」を選択し、空欄の場合はメールアドレスを記入してください。

(受け取りについて)
・ 準備が整い次第メールでご連絡いたします。必ずメールを確認のうえ、ご来館ください。

【来館時の注意事項】
・ マスクを着用のうえ、手指の消毒をしてください。
・ 発熱・咳などの症状がある場合は来館をご遠慮ください。
・ 館内ではほかの利用者と適切な距離を取ってください。
・ 図書館内が混雑してきた場合は、入館を制限することがあります。当面、白金図書館では同時滞在可能者数を100名とします。
・ 返却本は図書館出入口のブックポストに入れてください。
・ 状況に応じてサービスの対象や内容が変更になる場合もあります。

【学外の方の利用について】
・大学入構時、退構時には同じ門を利用し、守衛所で記帳してください。
・マスクを着用していない方は入構できません。
・学生食堂の利用はできません。
・コンソーシアム加盟校(山手線沿線私立大学図書館コンソーシアム、横浜市内大学図書館コンソーシアム)の方、その他学外の方(紹介状による利用等)は当面ご利用いただけません。
ご不便をおかけしますが、制限の緩和までお待ちいただけますようお願い申し上げます。

ページトップ

図書の郵送貸出サービス

明治学院大学図書館で所蔵する図書を郵送で貸出しします。

【対象者】
明治学院大学の学部生、大学院生、科目等履修生、交換留学生
※白金横浜とも限定開館を行っています。キャンパス近隣にお住まいの方、授業で登校する方は、できるだけ図書館での受け取りをお願いします。
※上記対象者以外の方はご利用いただけません。

【対象資料】
明治学院大学図書館(白金・横浜)所蔵資料
※雑誌、館内図書、AV資料は対象外
※学外倉庫所蔵資料、研究所資料を含む場合は時間を要します

【利用条件】
下記の期間中にそれぞれ1回のみ10冊まで
・9月1日から9月30日まで
・10月1日から10月31日まで
・11月1日から11月30日まで
・12月1日から12月31日まで
・1月1日から1月31日まで 
※複数冊申し込む場合の予約はなるべくタイムラグを設けず行うようにしてください。
※貸出条件を超える貸出はできません。(学部生20冊、大学院生60冊)
※延滞中の人は申し込めません。

【貸出期間】
学生  4週間
大学院生  8週間 

【配送について】
ヤマト宅急便での配送を予定しています。
貸出時の送料は大学が負担します。郵送で返却される場合は自己負担となります。

【申し込み方法】
・ OPAC検索し「取寄・予約」で予約してください。
・ 受け取りカウンターから「郵送サービス」を選択してください。
・ 連絡方法として「郵送」を選択し、確実に受け取れる住所を郵便番号から記入してください。

【その他注意事項】
・ 受け付けたものから順次発送いたしますが、申し込み状況により、到着までにお時間をいただく場合があります。
・ 資料の状態や大きさによっては、発送を行えない場合があります。

ページトップ

文献複写の郵送サービス

明治学院大学図書館で所蔵する雑誌に掲載された論文の複写(コピー)を郵送で提供します。

【対象者】
明治学院大学の学部生、大学院生、科目等履修生、交換留学生
※上記対象者以外の方はご利用いただけません。

【対象資料】
明治学院大学図書館(白金・横浜)所蔵の雑誌に掲載された論文

【利用条件】
下記の期間中にそれぞれ1人1回5件までお申込みできます。(図書郵送サービスとは別)
・11月1日から11月30日
・12月1日から12月31日まで
・1月1日から1月31日まで

【注意事項】
・申込前に明治学院大学図書館に所蔵されていることを必ず確認してください。
・複写料、送料ともに大学が負担します。
・受け付けたものから順次発送いたしますが、申し込み状況により、到着までにお時間をいただく場合があります。1週間経っても届かない場合は、お問合せください。
・複数件依頼の場合は、必ず同日中に申し込んでください。
・複写は著作権の範囲内での複写に限ります。
・論文執筆・課題作成・学習等に必要な資料に限ります。
・延滞中の人は申し込めません。
・モノクロコピーに限ります。

【申し込み方法】
MyLibraryにログインし、「利用者サービス」の「Ask a Librarian」で以下の必要事項を記入してお申し込みください。
・質問タイトルの欄
「文献複写郵送サービス申し込み」とご記入ください。
・質問内容の欄
「論文のタイトル」「著者」「掲載誌の情報」「巻、号、掲載ページ」「お届け先のお名前、郵便番号、住所、電話番号」をご記入ください。 申し込み方法の詳しい説明はこちら

ページトップ

資料の返却

【限定開館の入館対象の方】
来館時に図書館入口等に設置するブックポストへ返却してください。
※郵送での返却も受け付けます。下記【入館対象外の方】の1.を参照

【入館対象外(コンソーシアム加盟校等)の方】
1.郵送による返却
郵送・宅配便による返却の場合、簡易書留、レターパック、宅急便など配達状況が追跡できるサービスをご利用ください。
送料は利用者の負担とします。
・宛先
(白金図書館)〒108-8636 東京都港区白金台1-2-37 Tel.03-5421-5177
(横浜図書館)〒244-8539 神奈川県横浜市戸塚区上倉田町1518 Tel. 045-863-2037

2.ブックポストへの返却
白金、横浜どちらの校舎でも構いません。
図書館前に設置しているブックポストにご返却ください。

ページトップ

オンラインで図書館を利用

図書館で印刷された本のほかに電子ブック、電子ジャーナル、データベースなど来館せずに利用できるサービスを提供しています。

自宅など学外のPCから図書館を利用するには、MGU-VPN接続が必要になります。
利用申請はポートヘボンのアンケートからすることができます。
VPN申請簡易マニュアル
MGU-VPN接続の詳細は大学WEBサイト 情報センターのページをご覧ください。

1.MyLibrary
MyLibraryとは、利用者ひとりひとりの専用のWeb上の図書館です。さまざまなオンライン資料の入り口として活用してください。
MyLibraryログインへ

2.電子ブック・電子ジャーナル
OPACで検索できます。VPN接続し、MyLibraryにログインし、検索してみましょう。

3.データベース
明治学院大学で契約しているデータベースの一覧はこちら

ページトップ

相談したいときは

1. オンラインレファレンス
資料の探し方や図書館にない資料の利用方法など、わからないことがあればお問い合わせください。図書館のスタッフがお手伝いいたします。
オンラインレファレンスのページへ

2. ライティング支援カウンター
オンラインでレポートの書き方を相談しよう!事前に予約すれば、専門知識を持ったチューターから最大40分のライティングサポートが受けられます(卒業論文は除く)。
教養教育センターオリジナルサイト ライティング支援カウンターのページへ

ページトップ

図書館有効活用法

1. 図書館ハンドブック
図書館ハンドブックには、分野別の資料の探し方や、レポートを書くときに気を付けたいことなど皆さんの学びをサポートするための知識が詰まっています。入学時にお配りしているほか、ポートヘボンまたはMyLibraryから電子版にアクセスできます。

2. 図書館作成動画コンテンツ
基本的な図書館利用方法やキーワード検索のコツ、データベースの使い方などの動画です。ぜひご覧ください。ポートヘボン>学生生活>図書館よりアクセスできます。

  • 図書館の本の探しかた基礎編(約10分)
    OPAC(図書検索システム)を使って、本の探し方を学びます。 実際に本を入手するためにはどの情報が必要なのか、確認しましょう。
  • 図書館の本の探しかた応用編(約10分)
    一冊の本から情報をひろげる力をつけよう! 芋づる式文献入手のためのOPAC注目ポイント4つを紹介します。
  • 文献の特徴 ~ 図書を探す OPAC・CiNii Books(約14分)
    文献の特徴を理解したうえで、OPAC(図書検索システム)と全国の大学図書館の本を探せるCiNii Booksを使って、幅広く本を探す方法を学びましょう。
  • 国内の雑誌論文・記事を探す CiNii Articles(約15分)
    学協会発行の学術雑誌、大学発行の研究紀要など、国内の雑誌論文を収録したデータベースです。検索から本文入手方法まで一通り説明します。
  • 新聞記事を読む 朝日新聞データベース「聞蔵」(約15分)
    新聞記事検索の手順と検索のコツを紹介。新聞というメディアの特性を意識したキーワード検索の解説をします。
  • 辞書・事典で調べる JapanKnowledgeLib(約15分)
    「日本大百科全集」や「国史大辞典」をはじめとする50種類の辞書や辞典類がまとめて検索できるJapanKnowledgeLibを活用し、言葉の正確な意味や事象の概要や由来を調べる方法を学びます。
  • 辞書・事典で調べる Britannica Online Japan(約12分)
    『ブリタニカ国際百科事典』を元にしたデータベースBritannica Online Japan、さらに英語版・フランス語版データベースを使って、テーマの基本情報や関心のある事柄の意味、由来、概要、これまでの推移等をおさえましょう。
  • 海外の雑誌論文・記事を探す Project MUSE、JSTOR、ASCなど(約20分)
    人文系の論文が多く収録されているデータベースProject MUSE、JSTOR、ASCなどを使いながら、海外の論文や雑誌記事を探す方法を学びましょう。
  • 国内の統計情報を調べる(約16分)
    統計情報の基本である一次統計と二次統計について学びましょう。 統計情報を探すときに役立つ資料も紹介します。
  • e-Statを使って統計情報を調べる(約14分)
    政府統計ポータルサイト「e-Stat」の使い方を学びましょう。 特定の統計を探す方法と地域ごとに比較する方法を解説します。
  • そうだ、図書館へ行こう!横浜図書館オリエンテーション(約6分)
  • MGU Yokohama Library:横浜図書館オリエンテーション英語ナレーション版(約6分)

3. Library Guidebook Yokohama
横浜図書館のガイドブックです。新入生には郵送でお送りしていますので、ぜひ読んでみてください。

ページトップ

契約データベースアクセスの利用条件変更について

オンライン授業や課題作成に対応するため、よく利用されるデータベースについてアクセス数の増口等を行っています。

  • 聞蔵Ⅱビジュアル(朝日新聞記事データベース)2021年1月末まで同時アクセス数56口に増口しています。
  • ざっさくプラスは、2020年度は同時アクセス数7口となりました。
  • LEX/DBは、2021年3月末まで学外からVPN経由でアクセス可、同時アクセス数50口となりました。