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授業

2020年度の担当授業は以下のとおり。科目名をクリックすると「講義日誌」の該当ページにジャンプします。

  • フランス学概説(1年次生対象)
    フランスおよびフランス語圏の文化を、さまざまな視点から学んでいきます。 前期は絵画と映画、後期は文学と思想を扱う予定です。

  • 基礎研究(2年次生対象、秋学期)
    3年次から始まるゼミのための準備的授業。フランス思想の基本的なテクストを、受講者に発表してもらいながら読解していきます。

  • ミシェル・トゥルニエの著作『イデーの鏡』をフランス語で講読します。テクストの内容に関してどのようなことを考えたかについて、ゼミ生一人ひとりに発表してもらいながら進めていきます。

  • ミシェル・フーコーのテクストを、ゼミ生の関心に応じてピックアップしながら読み進めていきます。また、テクスト講読にあわせて卒業論文指導も行う予定。とくに後期の授業では、ゼミ生による発表とそれに対するコメント、論文原稿の添削指導などを取り入れていきます。

  • ミシェル・フーコー『監獄の誕生」をフランス語で講読しながら、権力と自己同一性との関係について考察します。