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2013年度の担当授業は以下のとおり。科目名をクリックすると「講義日誌」の該当ページにジャンプします。
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フランスおよびフランス語圏の文化を、さまざまな視点から学んでいきます。前期の授業では絵画と映画、後期の授業では文学と思想を扱います。
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8月にパリ・カトリック学院で行われるフランス語短期留学講座への参加を希望する学生向けの授業。フランス語でのコミュニケーションに必要なさまざまな表現を学んでいきます。
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フランス思想入門。16世紀から現代までの基本的なテクストの抜粋を日本語訳で一緒に読み、一緒に考えていきます。
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現代フランスの作家ミシェル・トゥルニエの著作『イデーの鏡』を講読します。また、テクストの内容に関してどのようなことを考えたかについても話してもらう予定です。
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ミシェル・フーコーのテクストを、ゼミ生の関心に応じてピックアップしながら読み進めていきます。また、テクスト講読にあわせて卒業論文指導も行う予定。とくに後期の授業では、ゼミ生による発表とそれに対するコメント、論文原稿の添削指導などを取り入れていきます。
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ミシェル・フーコーのコレージュ・ド・フランス開講講義(L'ordre du discours, Paris, Gallimard, 1971)を講読しながら、「言説」の物質性および出来事性について考察します。
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