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授業

2022年度の担当授業は以下のとおりです。

  • フランス学概説(1年次生対象)
    フランスおよびフランス語圏の文化を、さまざまな視点から学んでいきます。 前期は絵画と映画、後期は文学と思想を扱う予定です。

  • フランス語研究1(2年次生対象)
    『時事フランス語(2022年度版)』(朝日出版社)を講読します。フランス語の読解力を向上させるとともに、フランスの現在に関する知識を身に着けることも目指します。

  • 基礎研究(2年次生対象、春学期)
    3年次から始まるゼミのための準備的授業。フランス思想の基本的なテクストを、受講者に発表してもらいながら読解していきます。

  • 3年次ゼミ
    ヴォルテールの著作『哲学辞典』をフランス語で講読します。テクストの内容に関してどのようなことを考えたかについて、ゼミ生一人ひとりに発表してもらいながら進めていきます。

  • 4年次ゼミ
    ミシェル・フーコーのテクストを、ゼミ生の関心に応じてピックアップしながら読み進めていきます。また、テクスト講読にあわせて卒業論文指導も行う予定。とくに後期の授業では、ゼミ生による発表とそれに対するコメント、論文原稿の添削指導などを取り入れていきます。

  • 大学院
    前期はサルトル『存在と無』を、後期はフーコー『社会は防衛しなければならない』を講読しながら、生と死に関する近代的な考え方について検討していきます。